土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
エス・ビー・シー
2014-07-17-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。




  九州南部は、昨日16日、梅雨明けとなったらしい。今年は梅雨末期の大雨を経験することなく無難に終わった。太平洋高気圧の勢力が拡大し北上していて、本格的な「夏」の到来である。

  はるか南の海上では、しだいに雲の塊の集団が形成されつつある。これが熱帯低気圧とよばれるようになり、さらに台風へと成長して北上してくるという、いつもの夏がはじまる。

 昨日は、(株)エス・ビー・シー(旧・四国ボーリング)の会長、○○ちゃんから電話があった。お互いに近況報告をしているなかで、奈良県で水資源機構(旧・水資源開発公団)の業務を受注して県外でも活動していることを聞いた。

すごい。やるじゃないか。

 自分がお世話になっていた頃は、水資源開発公団だと旧・吉野川の河口ぜきの関連の平面測量を、土ぼこりのなか、大手コンサルタントの下請けでやった記憶がある。それが、今や、元請として主体業務を受注するまでに発展している。さらには機構から優秀企業として表彰もされている。また、ご子息の3代目社長も、河川砂防の技術士資格を取得したという。ホームページを拝見すると、火山灰土質での研究論文などを数多く発表している優秀な若手技術者でもある。

  自前の社内技術士を育て、ボーリング地質調査・測量・設計から特殊工事と上流から下流までを自社で賄えるコンサルはそれほど多くはない。そういったなか、このような元気な活躍を見聞きすると、わずか1年と7ヶ月しか在社していない、そのうえ、迷惑だけをおかけし、お世話になりっぱなしで飛び出したOBの私も、うれしくなると同時に、さらなる活躍を期待しているのである。

 徳島県土木部を途中で辞められて現在の「いしずえ」を築かれた前・会長も、さぞやよろこんでいられると思う。

 がんばれ、SBC、である。



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わたくしあめ
2014-07-15-Tue  CATEGORY: 未分類
 元気です。



 朝の天声人語で、はじめて知った言葉がある。
 「私雨」
 わたくしあめ と読む。

 朝いちばんから、改めて浅学非才を自覚させられた言葉である。この頃何かと忘れっぽい私でも、この言葉だけは印象に残り続けるだろう。

 Webの辞書で調べてみると「ある限られた地域だけに降るにわか雨。特に、下は晴れているのに山の上だけに降る雨」とある。

 帰宅前の本社の空は青空なのに家に着いたら小雨模様というのは何回か経験している。あれも「私雨」というのだろう。
おもしろいなあと思う。

しかし、なんで今まで聞いたことがなかったのだろうとも思う。

いろいろ調べてみると「村雨」と「私雨」は同義語のようだ。

そういえば落語に「むらさめ」が出てくるのがあった。

茶店の婆さんに、この辺りにはいい地酒はあるかと聞くと
「いいのがあるだよ。じきさめ、にわさめ、むらさめとあるだ」
「変わった名めぇだな。何だいそのじきさめってのは」
「のんだはなから、じきににさめるからじきさめだ」
「それじゃ、にわさめは?」
「庭に出た途端にさめるんだ」
「むらさめは?」
「村外れまで行くうちにさめちまうだ」

まあ、少しでも保つ方がいいと
「むらさめ」を注文したが、
 さかなが古いと文句を言いながらのんでみると、
 えらく水っぽい。
「おい、婆さん、ひでえな。こいつ水で割ってあるんだろう」
「何を言ってるだ。そんだらもったいないことはしねえだ。水に酒を落としますだ」



ちなみに「わたくしあめ」をMicrosoftIMEで変換したら「わたくし飴」と出た。

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ひさしぷり
2014-07-14-Mon  CATEGORY: 未分類
元気しています。




高校野球徳島県大会予選、母校のつるぎ高校(貞光工業高校)は一回戦でコールド負けとか。捲土重来だ。




電気製品の具合が悪くなると「ぱんぱん」と叩きたくなる癖がなかなか抜けない。

 今でも、たまに、とんとんと叩くことがある。

 昔のテレビや真空管ラジオは調子が悪くなると「ぱんぱん」と叩けば、急によくなることがあった。

 叩くのは、修理の一手段でもあった。ところが、今の電子機器は叩くとよけいに悪くなりそうだ。

 昔と今の、子供に対する体罰とどこか似ているようであり、似てないようであり。

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