土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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あんぽ
2015-08-31-Mon  CATEGORY: 未分類
元気です。




子供の頃、ラジオやTVは連日「あんぽはんたい」「あんぽはんたい」のデモ行進のニュース報道ばかり。わけのわからない子供の耳にも「安保反対」の声は届いていた。
当時から半世紀以上も過ぎた今、昔を再び繰り返している。
当時、わけのわからなかった子供は、今もわけがわからないままだ。

60年代の終わり頃に、PPMやジョーンバエズあたりが「風に吹かれて」「悲惨な戦争」とか「花はどこに行った」などを歌い、日本でも、フォークルが「戦争は知らない」「死んだ男の残したものは」を歌い、新宿フォークゲリラと称する若者たちが、なぜか「反戦歌」を歌っていた。なんで反戦歌なのだろうと思いつつ、戦争など遠い世界のようだった。

しかし、近頃の、新聞・TV・Webで国際情勢や国会などを見ていると、なんだか、加川良の「教訓」が絵空事とは思えなくなってくる。
「♪命はひとつ 人生は一回だから 命を捨てないようにね あわてると ついふらふらと お国のためだといわれるとね・・・・・」・・・・か。
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ブラじーさん
2015-08-17-Mon  CATEGORY: 未分類
元気です。




昨日、小雨そぼ降る中、傘をさして、孫太郎と、遺跡調査の現地説明会に参加してきた。
unnamed (1)

 市役所の第二期工事のための延岡城の遺跡群である。外堀や外堀に下りる石段、外堀石積みの基礎杭、武家屋敷にあった池や庭の飛び石の痕跡などが見られた。古くは西暦1600年頃から明治後期にかけての営みが連想された。
 慶長年間に施工されたであろう護岸基礎の松杭や胴木に触れてみたが、今も、十分に使えそうであった。
unnamed (3)

 「ねえ、ねえ、これって、ブラタモリみたいだね」と孫太郎。
unnamed (2)


 「ほんとだね」と私。

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2015-08-11-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。




久しぶりに、技術提案を推敲している。課題はコンクリートのことだ。

明日は、現地に行く。


今日の写真  月 二題

夕月と鉄塔
 月鉄塔

残月と飛行機
月 飛行機


ということで本日はこれで失礼。



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風呂
2015-08-04-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。いたって。




「風呂に入って死んだやつはおるけど、風呂に入らんで死んだやつはおらん。」



朝刊「折々の言葉」から。

 私自身、ベートーベンや宮本武蔵などの偉人たちとちがって風呂は好きだ。けっして風呂嫌いではない。それだけは云っておく。
ただ、昔から面倒くさいことは嫌いだった。なので「面倒くさい」と「風呂」と並べて「どっち取る?」となると、風呂を敬遠するような場面もあった。自然「風呂嫌い」だと回りからは誤解されていたようだ。

 (今は、毎晩、風呂に入っているし、万一、風呂に長期間入れなくても大丈夫だ)

 でも、人はなんで風呂に入るのだろう。なんで風呂に入らなければならないのだろう。

 私の憶測だが、多分、宗教的な儀礼からきているところもあるのではないか。
いわゆる「禊(みそぎ)」とか「垢離取り」が元々のはじまりではなかったろうか。日頃の罪や穢れや体の汚れを浄化して神前にお参りする。そこから「体を洗う」ようになったのではないか。それが、健康管理や快適な習慣が付加価値として生まれてきたのではと思う。

 ところで、この前、大分県緒方町に行った。
車で1時間ぐらいかる。
以前から「辻河原石風呂」という地名が気になっていて、そこをたずねてみたのだ。名前だけで推測すると、太古の阿蘇火砕流で風呂のような形で造られた河原の自然の造形を想像していた。ところが行ってみると違った。
人の手でこしらえた風呂そのものであった。


浅学で知らなかったが「石風呂」というのは昔から瀬戸内地方にいくつもあったという。
ここの「辻河原石風呂」も石風呂そのものであった。今でいう岩盤浴だ。瀬戸内から、こんな内陸地域にどのようにして伝わってきたのか、それともどこかからか伝来したのか、そんなことはわからないが、とにかく風呂であった。
いし

中世(1600年代)に、造られたサウナ風呂だ。かまどには、炭の燃えカスも残っていて、最近も使用した痕跡があった。
壁には「梵字」が彫られ、石塔もあった。
ふろ

やはり、風呂は「宗教」と密接な関係があるな、という想いを強くした。

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2015-08-01-Sat  CATEGORY: 未分類
元気です。




昨夜は、ブルームーンというのを耳にしたので庭に降りてみると中天に満月が輝いていた。
ブルームーン

 今朝の散歩のとき、田んぼの中で立ち止まり、360度見渡し、遠く近くに見える人の数を勘定してみた。二人連れ、ご夫婦、犬を連れた人たち、15~16人ぐらいの人が、あちらこちらと朝の早い時間帯に散歩している。日が高くなると、暑くて散歩などできなくなる。なので、日の出前の時間帯がいちばん適しているのだ。

私は、この頃の朝夕の散歩にはカメラを首から下げていくようにしている。月、日の出や日没時の太陽、夕焼け、鳥、山並み、昆 虫・・気が向いたものにレンズを向けるのだ。中途半端で三日坊主の性分なので、カメラ持参がいつまで続くは分からないが、被写体を探してシヤッターを切る刹那は、何もかも忘れることのできる、貴重な時間である。

 バッタ




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