土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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朝焼け
2016-09-29-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。


9/29/2016(木)曇り
朝の車外気温24℃。

今日の朝焼けは美しかった。早起きは三文の得というが、まさしく得をした気分。
向こうから歩いてくる人の顔も、田んぼの稲穂も、アスファルトも、小川の流れも、私の腕さえも、朝焼け色に染まっている。
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♪朝焼けの丘を越え 青年は 青年は 荒野をめざす・・・(作詞・五木寛之)である。

思わずカメラを向けてシャッターを押してみる。
しかし、技量未熟か、実際に見た朝焼けの美しさは伝わってこない。
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筋肉痛
2016-09-27-Tue  CATEGORY: 未分類
あいかわらず、元気です。


散歩カメラから
夕焼け1  クリックすると拡大
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夕焼け2
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この前の日曜日は、孫と自転車で市内に行ったり、川に行ったりして過ごした。あとは読書。
「花神」読了。「花神」とは中国版の花咲かじいさんのこととか。

 疾風怒濤の幕末に、突然表れて革命の仕上げを成し遂げ、突然いなくなった時代の申し子みたいな人物、大村益次郎を花咲かじいさんになぞらえての小説。
 面白かった。



 孫との自転車。
自転車の機能にもよるかもしれないが、自転車では孫の速度についていけない。あいつの背中ばかり追いかける。
持続力もついていけない。

孫は「電動モーターを使えばいいのに」という。
すでに、こっそりと電動を使っていたのたけれど・・・・・。


で、改めて徒走での勝負を申し込む。
場所は家の前の直線の歩道。
お互いに、手加減無し、真剣勝負で走ることを誓い合ってのぞんだ。

結果。

スタートでは孫優勢、そのあとから私が追いつき追い抜く。
30~40mぐらいなら、まだ、勝てそうな雰囲気。

しかし、距離を伸ばしてみたら、ほぼ同時にゴール。
長くなればなるほど私には不利のようだ。

孫に「お前、わざと手を抜いているのじゃあるまいな」と聞くと「うん」という。

私64歳。孫12歳。
私もまだまだ捨てたものじゃないではないなと前向きに納得。
足、若干筋肉痛。膝まで痛い。

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筋肉労働
2016-09-20-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。




昨夜は、とりあえずのさもりで横になったものの、雨の音だけでなく、雨量とか水位とかが気になり、とても眠れるものではなかった。

気がつくと、自宅前の道路は冠水していて歩道も隠れて見えない。
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これでは、イザというとき、出動できなくなる恐れがある。
午前3時前、家人に「もう、出るわ」と言って、作業服に着替えて出社した。
冠水した道路に、おそるおそる車を出して、ゆっくりと水の中を車を走らせて社に向かった。

今日は、災害復旧に出かけて、ひしぶりに筋肉労働をして、いい汗をかかせてもらった。


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彼岸花
2016-09-18-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。
皆さんどうですか。

散歩カメラ
トンボ
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彼岸花
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先日、新卒者の採用試験。私の部署には男子と女子、1名ずつが受験。

久しぶりに筆記試験を復活してみた。一般常識、土木専門科目、作文。そして面接。

二人とも、がちがちに緊張していた。

「緊張しているじゃろ?」
「はい」   「はい」
「誰でも緊張するとよ」と経験談を語りはじめる、私。

東京都庁近くの大きなホテルで口頭試験を受けたときのこと。
係の女性から案内された待合室は大勢の受験生が居並んでいた。
私以外の者、全員が、自分より、頭がよく、若く、優秀そうな人たちばかりに見えた。

同時に、緊張感がピークになり息苦しさをおぼえた。胸の鼓動が外に聞こえているかもしれない。
ためしに、左手首に指をあてた。
「ピク・ピク・ピク」と指先に連打が伝わってきた。
「これはいかん」。顔を上げて周囲を見回してみた。

視線の先の、優秀そうな若い人たちを眺めてみると

目を閉じてぶつぶつと何かを唱えている人
広げた紙片をじっと見つめたまま足が震わせている人
「ふー」っと、大きなため息をつく人
暑くもないのにハンカチで顔を撫でまわしている人。

「みな、俺と変わらんやん」そう感じたとき、今までの緊張感がすーっと引き、普段に近い状態に戻り、無事に試験官からの質問に冷静に応えることができた。

誰でも、みな、同じ。

普段の気持ちを思い出して、と話した。

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2016-09-13-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。




朝夕はかなり涼しくなってきた。いよいよ、秋、到来だ。
秋がいちばん好きだ。
実りの秋、読書の秋、スポーツの秋、天高く馬肥える季節。

私の年齢層も人生にたとえれば、まさしく「秋」だ。秋はいい。

確か小学校の二、三年生のころ、僕らの先生は僕らの机に耳の青い藁半紙を配り、それへ「かわいと思うもの」と「美しいと思うもの」とを書けと言った。僕は象を「かわいと思うもの」にし、雲を「美しいと思うもの」にした。それは僕には真実だった。が、僕の答案はあいにく先生には気に入らなかった。
「雲などはどこが美しい? 象もただ大きいばかりじゃないか?」
 先生はこうたしなめたのち、僕の答案へ×印をつけた。・・・・・ 芥川龍之介



散歩カメラから
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芥川ではないけれど雲はきれいだ。毎朝、毎夕の散歩は雲をみるのが楽しみにさえなっている。
雲は一期一会である。朝焼け雲、夕焼け雲、積乱雲、うろこ雲。刹那の美である。
雲はいっときもじっとしていない。ちょっと油断していると、まったくちがった色や形に変化してしまう。
そのワンシーンをカメラで切り取っているつもりだが、肉眼レンズには歯が立たない。



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2016-09-08-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。

散歩カメラ
今朝
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昨日の夕方
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昔から、どうでもいいようなことで疑問に感じることがある。
その一つ。

なぜ、日本人は、他国にある人物・自然・文化などを「日本の~」とか「東洋の~」と言い習わすのだろう。例えば、日本アルプスとから日本ラインとか・・・。
よその国ひとも「韓国のマチュピチュ」とか「ロシアのグランドキャニオン」とか云ってるのだろうか。

杉原千畝さんのことを日本のシンドラーというのなら、シンドラーさんのことをドイツのスギハラチウネと呼んでもいいのではないかと思う。

子供の頃。「おまはんとこの家は、どこでか?」と聞かれ、我が家のだいたいの場所を説明すると、たいていの人が「ああ、古川の煙草屋はんとこの裏でか」といわれる。

「ウチんくの家の裏が古川はんところでわ」と答えたものだ。

 あまり、いい性格ではないみたいだ、私。

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残暑
2016-09-04-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。

散歩カメラ
朝焼け
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夕焼け
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昨日は、六十うん歳の誕生日、家人と二人で。子供と孫は台風接近の中、なんたらかんたらの野外コンサートに遠征。

今日は、晴れ間ものぞいて残暑がきびしい。

今日は、43年前に徳島からこの地に移り住んだ日でもある。それがどした、ということであるが、元気で精いっぱい、やろう。

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