土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
この道
2017-08-20-Sun  CATEGORY: 貞光町
元気です。

DSC01028_R_20170820105433e35.jpg

この道は、貞光川左岸沿いにある。今はコンクリートで舗装されているが、昔は土のでこぼこ道であった。

今から55年ほど昔、この道の下の河原に一頭の馬が手綱に留められ川草をはんでいた。
土手に遊びに来た友人と私は、どちらからともなく道上から馬に石ころをぶつけて遊びはじめた。
馬にとっては「遊び」ではなかったのだろう。何回か投げているうちに、突然、馬が暴れだした。手綱は簡単に外れた。
馬は河原から道に駆け上がり疾走をはじめた。
写真に見える潜水橋(長橋)を渡ったかと思うと急にUターンしてこちらに暴走してきた。道の上の畑に避難していた私たちの前を凄い速さで通り過ぎたと思うとすぐにこちらに引き返し、また長橋を渡る、そしてUターン。
子供心に「どうなるのだろう」と心配な気持ちになりつつ、行ったり来たりの疾走を見ていたら、持ち主と思われる人が桑畑の端から暴走馬に飛びついてまたがり、ことなきを得たというようなことがあった。

興奮気味の私たちは何事もなかったような顔をして家に帰った。

そういった思い出の道である。
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ストレス
2017-08-11-Fri  CATEGORY: 未分類
元気です。
久々に更新。

台風一過。土曜から日曜の台風5号は、九州の南端をかすめて日向灘の沖合をゆっくりとした速度で通り過ぎて行った。
あれが、上陸して九州を横断していたら、このあたりは甚大な災害になっていたろうと思われる。12年前の台風14号を想定して、いつでも対応できるように準備していたのだ。


ライフイベントストレスチェックというのををやってみた。
結果。300点を越えた。
「300点以上:病気を引き起こす可能性があるほどストレスが溜まっている可能性がある段階」だそうである。
予想以上の高得点に、やや驚いた。

病気を引き起こすようなストレスをためているという自覚は皆無。これぐらいのストレスがあって当たり前だし、少しぐらいのストレスがないと面白くないようにも思える。
とはいえ、ストレスというものを否定するものでもない。私自身のストレス自覚はないけれど、私以外の人たちにストレスを与えているかもしれない、という思いを持つことは、大切だと思う。

ストレスをひとことでいえば「変化」だという。
いいことであるにせよ、悪いことであるにせよ、ある状態から別の状態へと大きな変化があったとき、人間はそれをストレスとして抱えることになる。人は生きている限り、ストレスから解放されることはない。生まれてから死ぬまで人はずっとストレスとともに生きていくことになる。

 日頃の修行でストレスフリーを体得した人のことを「仏」と呼ぶのかもしれないなと思った。

写真は、散歩の途中で写した。止まり木
止まり木

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