土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-04-29-Thu  CATEGORY: 建設
 午前6時15分起床。天候は晴れ。室内温度17度、外気温・・・・・忘れた、の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸と卵の味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただいて、直接、現場に向かった。 
 
 昼頃まで居た。

 現場は、難工事の部類に入ってきた。
 すべてが設計で想定したものと違ってきている。設計の時点で調査ボーリングを数本増やしていてくれれば・・・と思う。
 直接的にモノを産まないものにはお金をかけないような風潮がある。それがコストダウンならぬ、コストアップにつながることもある。
 これは、昔から経験的にわかっているはずなのに・・・・・・・・。




話は変わる。。。

 昨日、社員の一人が、市販の多角点座標のプログラムを、ここつと改良していた。横からのぞいてみると、ひと頃、熱中していたBASIC言語に似ている。聞いてみるとBASICではないという。

・・・ということから昔話になった。

 三十年近く前、NECからPC8001が売出された。どうしても欲しくなり、家人に頼み込んで、日本生命からお金を借りて16万8千円で購入した。当時16万8千円というと、今でいうと50万円ぐらいの価値があったかもしれない。そのくらい高価だった。

 そこで、覚えたのがN-BASIC。これで、プログラムを組んで遊んでいた。本当は、仕事に使う目的だったのだけれど「数量計算書プログラム(今ならエクセルで3分もあったら作れる)」を作って利用したぐらいである。


 最初の測量会社に入った頃は、手回し計算機と算盤がメイン。対数表や真数表を首っ引きでひきながら計算をしていた。

測量は巻尺と虫眼鏡でバーニヤを読み取るトランシット。

今や、光波測距儀とパソコン、衛星を使ったGPS測量などはごく普通に使われている。

来年か再来年辺りには建設ITCが本格化してくる。

まさに「一身にして二生を生きるがごとし」をリアルに体験している。


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