土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ひょっこりひょうたん島みたいだ。
2010-05-10-Mon  CATEGORY: 本、読書
 午前5時37分起床。5時半過ぎ急に雨音がバシャバシャと強くなったが家をでる頃には小降りになった。
 
 室内温度22度、外気温17度の朝だ。 

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根の味噌汁、青ネギどっさりの納豆と海苔、濃茶をいただいた。




今日は、技術士会の年会費の支払と講習代の支払いを郵便局ですませて、現場で困っていることがあったので、発注機関を訪ねて、あるお願いをしてきた。
 こころよく引き受けてくれた。(・・と思う。)

そのあと、挨拶をしなくてはと、気になっていた宮崎市にある発注機関まで挨拶に行ってきた。



「不動如山」

武田軍団の幟旗。

動かざるごと山の如し、孫子の兵法から引用しているとか。

 
しかしハワイ諸島は年間10センチ、つまり、一日あたり0.3mm程度の速度で日本列島に接近しているし、オーストラリア大陸も年間5センチ程度の速度で近づいてきている。
 五千万年後の日本列島はオーストラリア大陸とアジア大陸に挟まれ消滅し名残として今のヒマラヤ山脈みたいになっているかもしれない、という。
 また、我々の住む列島自身も、中国大陸北東部のへりと南東部のへりが移動して互いに合体して形成されたという。(継ぎ目が中央構造線?)

 我々のあずかり知らぬところで、地を踏む大地も海洋も日々ダイナミックに活動している。

「それが、どうしたの ? 」というような事ではあるが、こういう話は大好きだ。

 で、コンクリートの勉強そっちのけで読んでいるのは「日本列島の誕生 平朝彦 岩波新書」である。このあとは「生命と地球の歴史 丸山茂徳 岩波新書」が控えている。

 前者には、宮崎県の基盤の地質である四万十層や秩父帯が出てくるし、吉野川北岸を通っている中央構造線が出てくる。それらの成り立ちがわかりやすく説明されていて、なかなか面白い。

 こんなことで技術士筆記試験の準備、間に合うのだろうか・・・・・・・・。

 
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