土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
プロ。
2010-05-24-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時32分起床。天候は曇り。室内温度22度、外気温20度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜と大根の味噌汁、納豆と海苔、イカキムチ、たくわん、濃茶をいただいた。 




来期の経営計画のまとめをしていた。
 今期は、まあまあだったが、来期は、厳しい。厳しいのはわかっていたことで、懸命に、いい仕事をやっていくぞ。




工事中の架空線切断の事故が多い。
発注者がいくら声を枯らし注意しても、いくら罰則を大きくしても、毎朝の朝礼で注意をうながしても、架空線切断事故は後を絶たない。

しかし、昔は、こういう事故は今みたいに多くは無かった。こういうと「単に、表に出なかっただけで、結構、起きていた」と言われる方もいるかもしれない。でも、今みたいに、懇切丁寧に注意などしていなかった。

今は、注意しても、いや、すれはするほど増加しているようにさえ思える。

どういうことなんだろう。

 運転者の日当が安い、という一面もあるのではないだろうか。

ここには書かないが、昔より大幅に減っている。そのことも、要因のひとつのように思える。

日当が安いとブロ意識が育ちにくい。その日が過ぎればいいと考える人も出てくる。

いい仕事には、きちっとした評価がほしい。きちっとした評価には、きちっとした報酬が必要だ。

いい運転手は、職人だ。

プロのダンプ運転手になると、運転がうまいというだけでなく、運搬路をどうしたら痛めないですむか、いかにして燃料消費を少なくするか、ホコリを立てないようにするには、タイヤを長持ちさせるにはどうするか、どこに土砂を下ろしたら効率的な仕事が出来るかみたいなことまで無意識に考えハンドルを握っている。

 腕のいい運転手は職人である。

 幸い、弊社の現場においては、今のところ、そういった事故は発生していない。
 昔からよく知っているプロの運転手が重機の運転手、ダンプの運転手とも、うまくコミュニケーションがとれているのも、今のところ、事故の起きていない理由の一つかもしれない。





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