土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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いろいろと書いた。
2010-05-25-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時32分起床。天候は晴れ。室内温度22度、外気温17度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメとソーメンと大根の味噌汁、納豆と海苔、漬物、濃茶をいただいた。 
 
 このところ「なんなとなく体調不良」。

 どこが・・というほどでもないし、たいしたことでもない。なんとなく、だ。

 数値なら、血圧、血糖値、肝機能、その他いろいろ、すべて正常範囲だろう。 

 しかし、自分の体は自分がいちばんよくわかる。

 数値じゃぁ、ない。

 で、久しぶりにクリニックへ。二週間経過を見ることにした。


口蹄疫の惨禍に襲われている地区やその周辺では、建設工事の施工も止まっている。

ここ県北地区は、今のところ、口蹄疫の感染が確認されてないので、建設工事は継続している。

道路上の「消毒マット」も、今日現在で、40箇所で敷設されている。

弊社の現場においても、炭酸ソーダ水溶液染み込ませた「消毒マット」を現場出入口に設置している。
 消毒マット。

 搬入してくる資材は、迂回してでも、消毒ポイントで消毒することを奨励している。



49頭の宮崎牛の種牛、県は、殺処分を中止して延命させてと要請している。

このことについては、地元でも賛否両論があって、難しい問題となっている。

(ちなみに、私たち夫婦は、種牛の殺処分の取り消しの署名に署名した。)

これは、あきらかに法違反である。

でも、法がいつも正しいとは限らない。

思考停止社会」から、引用してみる。

 ドラマ「水戸黄門」で印籠が登場するのは、いつも午後八時四十五分。「ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも、先の副将軍水戸光圀公なるぞ。頭が高い、ひかえおろう」という格さんの言葉とともに、葵の御紋の印籠が目の前に突き出されると、それまで、悪行を重ねていた悪代官、悪徳商人も含め、居並ぶ人々はその場にひれ伏します。そして、黄門様が悪者たちを厳しく叱責し、苦しめられていた町人に温床れる言葉をかけるという勧善懲悪のエンディングでドラマが締めくくられます。
 この印籠は、善悪の評価を確定する絶対的な権威を持っています。印籠がでてくるだけで物語は同様の結末を迎えます。しかし、それが違和感なく受け入れられるのは、それまでのドラマのストーリーの中で、悪徳商人が暴利を貪り悪代官が私腹を肥やし、それによって罪もない町人たちが苦しめられるという、善玉と悪玉がはっきりした事実が示されているからです。それが、水戸黄門の印籠の正当性を根拠づけているのです。
 もし、この水戸黄門の印籠が、八時五分に出てきたらどうでしょうか。テーマ音楽が終わり、代官所の奥座敷で代官と商人が密談している場面でドラマが始まった途端、突然、黄門様が助さんと格さんと一緒に乗り込んできて、印籠が示され、代官と商人の二人はその場にひれ伏します。二人がどのような話をしていたのか、まったく明らかにされません。
 密談にもいろいろあって、必ずしも「悪だくみ」とは限りません。代官が商人に慈善事業への貢献を求める話し合いをしていたのかも知れません。しかし、密談にたいして印籠が向けられたことで、一切の反論は許されず、二人はただひたすらひれ伏していなければなりません。その場面のままドラマは終わります。そして、五分ごとに別のドラマが始まって、水戸黄門の印籠が出てきて人々がその前にひれ伏すというストーリーが繰り返されるのです。

 このような「八時五分に印籠が登場するドラマ『水戸黄門』」と同じことが、今、日本の社会のあるゆる分野で起きています。
 「法令遵守」が徹底された今の世の中では、何か問題が表面化すると、事実やその背景や原因などより、法令に違反したかどうかが問題にされ、法令違反はいかなる理由があっても許されません。・・中略・・・・
 このように「法令遵守」などの「印籠」が登場し、その瞬間から思考停止に陥るという現象が、日本中を覆い尽くしています。・・・・・・ざっくり・・



 

 では。




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