土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
オオキンケイギク
2010-05-26-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時33分起床。晴れ。室内温度22度。外気温16度の朝。
 炊きたてご飯、豆腐とワカメとえのき茸と筍の味噌汁、納豆と海苔、たんわん、濃茶をいただいた。


 午前中は、会社の裏手にある山に登ってきた。ふもとから頂上まで市の公園になっていて、毎年、清掃や除草、剪定などを、やらしてもらっているのだ。

 これをはじめて、かれこれ17,8年ぐらいになる。
 弊社で、道路整備、駐車場、広場、などの仕事をさせてもらったことが「縁」で、はじめたのだ。

 今年も、近いうちにすることにしているが、どのくらい雑草が生えているのか、剪定は、ゴミやチリはなどの情況を偵察してきた。
 来月はじめぐらいから、はじめたら一週間前後で終わるだろう。

 頂上の広場には、黄色の綺麗な花が沢山咲いていた。
 
 オオキンケイギクである。
 

オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。名前の由来は「大金鶏菊」である。
 外来生物法によって、オオキンケイギクは特定外来生物に指定された。栽培・補完・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されることになったわけである。荒地に強いことから、河原で繁茂し、在来の植物に対して大きな影響を与えるからであり、カワラナデシコなどの生育する河原にオオキンケイギクが侵入すると、カワラナデシコは負けてしまう。



 管理者である「市」と相談し、今年は、刈り取ってしまおうと思っている。

 でも、刈り取っていいのだろうか。人の都合で。


 では。
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