土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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口蹄疫対応について。
2010-06-21-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。天候は、曇りだか晴れだかはっきりしない空模様。室内温度24度、外気温22度の朝だ。
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎ高野豆腐の味噌汁、ひきわり納豆と海苔、イカの塩辛、たくわん、濃茶をいただいてきた。

もしも・・旧・延岡市内で口蹄疫感染の疑い症例が出た場合、弊社の近辺にはどのくらい牛や豚が飼われているか。はっきりしたことは分からないが、知る限りでは、規模の大きい畜舎が二つほどあって、牛は600頭ぐらい、豚も数百頭が飼われている。旧市内全域となると、何千頭もの牛、豚の数になると思われる。ひょっとしたら万を越えるのかもしれない。

延岡市内まで飛び火してくるのか。
隣の日向市、その向こうの都農町や川南町では、家畜の埋却処理は100%完了しているので、以前よりはリスクは少なくなっているような気もする。

しかし、宮崎市、西都市、都城の事例では、徹底的な防疫をしていたにも関わらず、予期せぬところに、飛び火し、感染経路も解明されていない。

それを思うと、まだまだ、どうなるかわからない。近い将来、口蹄疫の沈静化がおとずれたとしても、この緊張感と防疫対策は長期間にわたって続くものと思われるし、そうならざるを得ないだろう。



今日は「もしも・・」の場合の体制や人員を再確認した。

旧・北方、北川、北浦の旧町に感染疑いが出た場合は、感染拡大のリスク低減のため、現時点においては、旧・三町在住の建設会社が担当するようになっている。

発生したら24時間以内に埋却処分しなければならない。

 実際の埋却処分の情報を聞いたり読んだりすると、「危険」「きたない」「きつい」の3Kそのもので、じつに大変そうだ。

今までの、水害や土砂崩れなどの自然災害対応や被災後の復旧などとは、全く違った性質の3Kである。死骸の処理などは、道路保全作業で、車に轢かれた「狸」の処理程度しか経験はない。

やる前に、いろいろと想像しても仕方ないし、想像し過ぎると、ついつい悲観的な想像ばかりになる。
 やってみないと見えてこない。
 やればわかる、ということだ。やるとなれば、はまってやるしかないのだ。

しかし、今回のような事例は、やるよりは「やらなくていい」ほうが、もちろん「いい」に決まっている。

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