土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
10年後。
2010-07-06-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は曇り。室内温度27度、外気温26度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐ワカメ大根の味噌汁、納豆、濃茶をいただいた。 
 
 自宅から現場に直行しようとしたら、車のエンジンがかからない。セルモーターがからからと回るだけである。
 
 仕方ないので、販売店に連絡し、家人の車に乗り換えて現場に向かった。 
 
 原因は、キーの故障。盗難防止のために、イモビライザーシステムといってキーを挿し込んで回すだけではエンジンがかからないような仕組みになっているとか。 
 
 イモビライザーシステム、大相撲の問題、いわゆる談合の問題、政治経済、みんな、共通したものが根底にあるように思える。単純なことをより難しく・・。ほんと、むずかしい世の中になったなあと思う・・。 


今、約60mの杭を施工している。昨年は50mの杭を施工しているので長尺の杭は初経験ではないが、杭は、せいぜい30m程度が「いい」と思う。

 長いと、なんでもかんでも、大変だ。慎重の上に慎重を期して仕事しないと、ちょっと狂うと大きな問題になる。

 夕方の7時頃に電話があり、無事に終わったとのこと。おつかれさまである。



 現場で施工を見ながら、ふと、思った。10年後のことである。
 私個人的には、68歳になっている。そのとき、定年で今の会社には居ないかもしれないし、今と同じような仕事をしているかどうか分からないが、このまま若い人材を雇用しなければ、部署も、単純に平均年齢が10年加算される。新しい若者を雇用しなければ、日本国と同じように高齢化が進む。
 
 やはり、10年というのは、ひとつの目安であり、節目でもある。
 10年後を想定して、今のうちに、考えていくことは、とても、大切だ。

 公私の両面で、私なりに、考えてみたいと思う。
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