土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
題 不明。
2010-07-08-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。今朝は、眠たくて起きるのが億劫だった。 
 天候は晴れ。室内温度26度、外気温24度の朝だった。 
 
 今朝も、炊きたてご飯、具沢山の味噌汁、イカの塩辛、納豆、濃茶をいただいた。 



現場での光景

技能の優れたバックホウのオペレーターは職人だ。職人は、操縦技術が上手いだけでなく、仕事の段取りからすべて一流だ。
縦排水掘削

大型ブレーカーで岩盤を削りとって、後工程に余計な手間がかからないように、こんな滑らかに掘削仕上げをしている。まさしく、職人芸だ。
縦排水掘削2

話はおおきく変わる。



頼まれ仲人を10組以上やってきた。10組を越えた頃から、数えなくなったが10組をふたつみっつ越えたぐらいの回数はこなしてきた。
「もらいうけ」という恒例の行事から、式での仲人、披露宴挨拶・・・・・・。
しかし、媒酌人挨拶というのは、何回やっても、慣れない。さすがに、10回前後頃には、足がガタガタ震えることはなくなったが、挨拶文の作成、挨拶文の暗記など、ほんと、大変だ。

この頃は、媒酌人を立てない結婚式や披露宴が主体になったのでいいのだけれど、来賓挨拶というのを依頼されることがある。お祝い事でもあるし、断る理由もがないので「こころよくお引き受けさせていただきます」と即返答するようにしているものの、人前で話をするのがイヤな私は、ほんとうは、こころ穏やかではない。

できることなら二度としたくないのだ。

現時点においては、弊社社員には結婚するのが近い人もいないようだし、知人にもいない。

今のところ、安心なのである。



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