土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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究極のご飯。
2010-07-13-Tue  CATEGORY: 食べ物
午前5時35分起床。天候は雨。外気温25度の朝。
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜の味噌汁、納豆、ミョウガ、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

炊きたてご飯というが、同じ炊きたてでも、洗米した米を一晩水に漬けおいて明け方にタイマーが機能するようにして炊いたご飯と、夕方、さっさと洗ってスイッチを入れて炊いた「その場炊き」のご飯と、私は、後者のほうがおいしい。

炊きあがったご飯の輝き、香り、味わい、食感、いずれをとっても、その場炊きのほうが上だ。

幼い頃、お米だけで炊いたご飯のことを「銀めし」と言っていたが、炊き上がったばかりのご飯がキラキラと輝いていて「銀めし」そのものだ。

お米は洗米して、長く水に漬けておいてから炊く。
お米を洗米してザルで水を切ってから炊く。

 どちらが正しい炊き方かは知らないが、洗米してさっさと炊飯器のスイッチを入れて炊きあがったら、蒸らさないまま、すぐに食べる。これが、いちばん、おいしく感じる。

 長時間、水に漬けておいたり、長時間蒸らしたりすると、本来のお米の味わいが薄れるように思える。

 
 早く炊きたかったら、羽釜で炊くのがいい。米を研いでガスコンロにかけて20分以内で炊ける。

Webで「究極のご飯の炊き方」を発見。
  有名な、京都吉兆 料理人の徳岡という方のレシピだ。
  
  最後は「蒸らさないで食べる」と書いてあった。ここは同じだ。
 
  こんど、これを試してみよう。


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