土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2010-07-21-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時30分。天候は晴れ。室内温度28度、外気温25度の朝だ。
 炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山の味噌汁、青ネギ大量投入の納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただく。

 昨日と変わらない日常。ありがたいことだ。

 まずは、家人に感謝。

 左右の窓を全開にして車を走らせる。外気温25度の風が、吹きこみ、爽快な気分だ。朝は、カーエアコンは要らない。

 


この頃よくいわれるのが集約型都市構造、いわゆるコンパクトシティ。

戦後復興期から高度経成長期にかけて人口増加とともに分散型都市構造が開発されてきた。これからの人口減少、高齢化社会では従来の分散型ではいかんので、コンパクトシティにしないといかん、という考え方だ。
コンパクトシティ。これって、昭和三十年代の生活にとてもよく似ているように思える。

そう思うと、なかなかいい考え方のように思える。

そこで思い出したのが、田坂広志さんの著作。

「物事は直線的に発展するのではなく、あたかもらせん階段を登るようにして発展する。」
「過去にあったものが形を変えて現れてくる様相」



時代ともに「発展」「進歩」しているのかというと、それはわからない。でも、たしかに人が生活するには「便利」になっている。

レンタルDVDやCDなども昔の貸本屋のシステムだし、アマゾンで購入する中古本は古本屋と同じだ。

なら、昔にあった昭和三十年だの街並みが「利便性」を身にまとい「コンパクトシティ」と名前を変えて、再現してきたとしても、不思議ではない。

コンパクトシティに戻る。

 コンパクトシティのコンセプトは「マイカーに頼らなくても『便利』を維持したまま生活が出来るということだ」と大胆に仮定すれば、高齢化社会によく似合う。

 歳を重ねると、車は運転したくないし、事故に会うリスクも大きくなる。

 それに、昭和30年代の心持ちで生活できるのなら好ましいことだ。

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