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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
天皇陛下
2007-08-08-Wed  CATEGORY: 地域社会
 ■今日も、ある企業グループの倒産の話題でもちきりだった。私たちと取引している会社も、被害を受けているようだ。 
 
 このグループは、水戸黄門に出てくる「悪代官と越後屋」を足して二で割ったような、あまり評判のよくないところだった。 
 前知事が逮捕され、いつかは、と思っていた人が多かったと思うが、もっと先のことだと思っていた。 
 社員、下請けの従業員、取引会社、多くの人たちが、いちばん、たまらないだろうと思う。 
 
 
■天皇陛下が新潟県中越沖地震の被災地を御見舞いした。 
 
 私は、皇室にたいして特に尊崇する気持ちは持っていない。祭日に国旗を掲げることもやったことがない。 
 
 もっとも、いまどき、国旗を掲げたりすると右翼と勘違いされるかもしれないが。 
  
 
 ただ、国歌斉唱のときは、体が条件反射的に、脱帽してちょっとだけ低頭する。 
 
 けれど、天皇陛下ご夫妻の災害地への御見舞いなどは見聞きするたぴに、「ありがたい」と思ってしまう。 
 
 もし、私が、被災者だとしたら、知事が来るより、地元選出の代議士が来るより、総理大臣が来るより、天皇陛下がおいでになることのほうが、比べ物にならないぐらい「有り難い事」と感じるだろう。 
 
 天皇陛下が見えられることは、もうひとつの意味があるらしい。 
 それは「地鎮」だ。天皇が直接おいでになることにより、大地が鎮められ、清められるのである。 
 
 それが本当かどうかなどと疑う必要はない。昔から、の決まりごとなのだ。 
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