土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
望郷のこころ。
2010-07-28-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時34分起床。天候は雨。時折、5mm/H程度の雨が降っていた。 
室内温度27度、外気温は25度だ。 
 
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜ときのこの味噌汁、茗荷、海苔、などをいただいてきた。 

 ・・・と書いたところで、突然、携帯が鳴った。

 誰だろう?と思って「もしもし」とつぶやくと「オレオレ ○内じゃ」と、なつかしい声が響いた。

 約40年前、徳島で、同じ会社の同じセクションで仕事をしていた同僚である。私が、辞めてから、一度も会っていない。

 彼は、今も、同じ会社に勤務し、第一線で、設計業務をしている。

 今夜は、急傾斜の設計をしていたが、施工者としてどう考えるか、意見を聞きたいという電話だった。

 彼の話を聴きながら、現場のイメージを勝手に膨らませて、話させてもらった。

 相変わらず、真面目で、きちんとした技術屋だ。変わってないなあと、安心し、そして、感心した。


 二三年うちの再会を約して、電話をおいた。

 ああ、また、望郷こころが、すこし、わいてきた。





 
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