土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
試験。
2010-08-07-Sat  CATEGORY: 技術士二次試験
 午前6時40分ころ起床。天候は曇り。外気温28度。 
 炊きたてご飯、豆腐とワカメと具たくさんの味噌汁、ちりめん佃煮(自家製)、納豆と海苔、濃茶をいただいた。 
 
 今日は、仕事を休んで図書館に来ている。午後から、特急にちりんに乗って博多。 
 
 


明日は、技術士の筆記試験が行われる。

ほんとのこというと、どんな問題が出題されるか、少し、楽しみにしているところもある。
全然、歯が立たないかもしれないし、「よしっ」と腕をまくり上げながらシャープペンを手に取ることになるかもしれない。

建設一般は制限時間2時間半。600字詰め3枚以内。
専門問題は2題で制限時間3時間半。各600字詰め3枚以内。

 近年の時代の動きなどから、ある程度の予想をたてて、準備はしている。でも「ある程度の予想」から大きく外れると、どんなんだろう、という自分に対する好奇心もある。

 今回も、勉強??は、ほとんどしていない、というより、どのように手をつけたらいいのかわからない。雲をつかむような手触りである。

 ただ、日常の「脳」を、試験の「脳」に切り替えられるようなことは必要だと考え、そうしてきたつもりだ。
あとは、普段の自分を出すだけである。

 普段の自分と出題の相性があえば、合格できるかもしれない。相性がよくなければ不合格ということになるだろう。それを運不運というのかな。

 技術士試験は、努力を重ねれば、どなたでも合格できる試験だ。ただ、(私だけかもしれないが)この年になると、そういったことに努力するのがきつくなる。努力ができないとなると、日常の自分をぶつけて、臨機応変に対応するしか術はないのだ。


いくつかの課題を出されて、それに対して普段の持てる力で考えて、臨機応変に答える、それが技術士という資格試験の本質かもしれない。

  とにかく、合格、不合格とかでなく、楽しめればいいなと願っている。

  では。

 
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。