土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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貞光町 うる覚えの記。まつり そして、今年の阿波踊り
2010-08-20-Fri  CATEGORY: 貞光町
 午前5時35分起床。空模様は曇り。外気温29度の蒸し暑い朝でした。 
 
 今朝も、炊きたてご飯、具沢山の味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただきました。 

 このところ食欲はあまりありません。朝食も、食べ始めるときは完食できるか自信はないのですが、食べていると、ご飯粒一粒残さずに食べてしまっています。



 

 今年の貞光町の阿波踊り、正式には「つるぎ町阿波踊り」ですが、かなり賑わった様子でした。
お盆頃になると、徳島県内のあちこちで阿波踊りが行われています。我が貞光町でも、昔から、ずっと続いていて、今年も二日間にぎわったようです。

 昭和30年代の貞光町も、大勢の人でにぎわっていました。

 阿波おどりの他には、祇園神社境内での回り踊り。貞光川での灯籠流しや花火大会。秋の祭り。町民大運動会・・・・・。

写真は、街並みを練り歩く「神輿」と「屋台」です。(写真は、三好・美馬・吉野川の今昔という本から転載しましたm(__)m)

 おまつり貞光


 この、担ぎ手の中には、大勢の人で見えませんが、人いきれの中に、タオルでねじり鉢巻をした父がこのなかに居るはずです。父は、最後の神輿をかついだときに人ごみに押されて、街灯で口元を強打して前歯を折ったことがあります。
 ひょっとしたら、そのときの写真かもしれないと思って興味深く眺めていました。

 阿佐商店、かなざき屋(金川金物店)は同じ金物屋さんで、街道の向かい合わせにライバルのように位置していました。
 一個10円の出来立てのコロッケのおいしかった尾花精肉店の看板も見えます。

 神輿の後方には、何人かの稚児を載せた屋台が牽引されています。


 日本中、特に地方部で人口が大幅に減り、急速に、少子化・高齢化が進行している現在、こういったまつりや神輿がどうなっているのかはわかりませんが、昔のようなとまでは言わないまでも、元気とにぎわいを取り戻して欲しいなあと切に願うものです。

 冒頭に書いたように、貞光町の阿波踊りは、今年もおおいに、にぎわったようで、出身者として、頼もしく思えます。

 現在の徳島市内で踊られているメジャーの阿波踊りも、楽しくて素晴らしいと思うのですが「昔とは、ちょっと違うなあ」と感じることもあります。現在の阿波踊りは「見せる事」に重きを置いているようです。

 観客を楽しんでいただく、それを見て踊り手も楽しくなる。これは、阿波踊りの原点ですし、とても素晴しいことだと思います。
 踊りも、常に、変化して進歩(?)していくのは当然でありますし、元・徳島県民として「どうだ!!」と、誇らしく思えます。

 でも、一方で「変化しない」というのも、なかなか捨てがたいものがあります。

 貞光町では、昔ながらの伝統的な阿波踊りでにぎわったようで、安心というか、心地良い気持ちを感じました。
徳島市新町橋の桟敷で見る大規模な阿波踊りとは違った、貞光の、旧い街並みを踊り歩く阿波踊り。ずっと継承してほしいなあと切に願うものであります。

 調べていたら、貞光町内の阿波踊りが動画で発信されていました。
 
 

みる阿呆(見物人)に息がかかりそうに真近で躍動している阿波踊り、体がむすむずしてきます。
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コメント

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コメントななに | URL | 2010-08-21-Sat 08:46 [EDIT]
Ustreamでライブ発信されていた徳島市内の阿波踊りの様子がアクセス数で世界一だったとか聞きましたが、我が貞光の阿波踊りもUstreamで全世界へ発信されていたんですよ
http://www.ustream.tv/channel/awadance?lang=ja_JP
でご覧くださいな
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コメント | | 2010-08-21-Sat 08:49 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントG3(じーさん) | URL | 2010-08-21-Sat 09:54 [EDIT]
ななにさん。
  TV中継される徳島市内の阿波踊りは、もちろん素晴らしいですが、一宇街道の貞光商店街での阿波踊り、風情と情緒があり、こちらにいても、鼻が高いです。


 >かなざき屋さん。
  「かなざっきゃ」さんは、たしかに呉服屋さんでした。
   ご指摘、ありがとうございます。お心遣い、ありがとうございます。
  訂正させていただきます。
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