土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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新人
2010-09-07-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。空模様は曇り空。外気温26度。 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子の味噌汁、納豆と海苔、白菜キムチ、濃茶をいただきました。

 今日は、社内検査のために、片道2時間ちょっとかかる山中の現場に行ってました。大変な環境の中で、難工事を1年かかり、やっと完成にこぎつけました。

 


来春、久しぶりに高校生が入社してくるかもしれません。正式には、今月、面接試験をして、決定します。

新規採用は、ほんと、久しぶりです。私とは40年もの年齢差があります。
以前は、毎年、定期雇用していたのですが、情況が厳しくなり、ひかえていたようなわけです。しかし、いくら、厳しくても、会社の技術ミームを次世代につないでいかないと、将来は、もっと厳しくなります。 

 危惧されるのは、辛抱できるかどうか、です。

 先日、企業訪問があったとき、高校生と引率の先生には「石の上に5年」と伝えました。5年間辛抱ができれば、なんとかなる、そういいました。
 
 せっかく「縁」があって入社した会社なのに、急激な環境変化とストレスに耐えられず、を早く辞めることになることです。

昔の人たちは「石の上にも三年」という諺を伝えてきましたが、今は、そういうこともあまり言わなくなっているように思えます。

 学生生活から社会人としての生活への環境変化によるストレスは、私も経験してきましたが、大変なものです。しかし「石の上にも三年、いや五年」で、辛抱し我慢しながら働いていれば、段々と環境に順応し仕事を覚えてくるようになります。

 仕事の向き不向きなど適性や能力など、今からわかる筈がりません。「石の上に五年」で、辛抱しながら、おいおいと自分の適性や能力が分かってくるし、能力などは仕事で身につけていくものです。

 いわゆる「技術」というのは、後付でいいのです。その気があれば、たいていのことは、何でもできるようになるのです。
 そして「その気」というのは、実際の仕事をして、はじめて「その気」にさせられる、「その気」にならざるを得ない、そういうことを積み重ねて、能力や技術力が身についていくのだと思います。

・・・・・というような、今の会社で三つめの私は、高校生や先生に話したのでした。


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