土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
完成検査
2010-09-10-Fri  CATEGORY: 建設
午前5時起床。空模様は晴天。外気温24度。

今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと短冊切りの大根の味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただき、弁当だけを持って、パソコンは置いたまま、自宅を出ました。

出社途中の東の空です。
朝焼け

今日は、山奥で1年間かかった現場の完成検査がありました。
完成すると「何のことはない」ように見えますが、このあたりは、着手前は絶壁でした。
検査


この現場は、落札したとき「何で、こんな工事を受注したのか」と私がトップに喰ってかかったいわくつきの現場でした。
しかし、なんのかんの言っても、落札した現実は変更できなくて、取つた以上は「いい仕事」をしなければなりません。

電気も電話も無く、携帯も届きにくい、やけに鹿と猿の多い、難工事の現場でした。

完成まで1年間、検査員の講評は「現場もよく出来ていました。書類も丁寧に整理されていて、間違いも見当たりませんでした。1年間、ありがとうございました」という評価をいただきました。

担当した主幹、技師からも、同様の言葉をいただきました。

現場を担当した職員には、こころからお疲れ様でした・・・です。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.