土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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面接試験。
2010-09-21-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時30分起床。天候は晴れ。外気温23度。
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山のみそ汁、納豆と海苔、茗荷の漬物、濃茶をいただき、弁当とパソコンを持って、そのまま、現場に向かいました。

 現場での要件を手早く済ませてから、8時過ぎに出社して面接試験を行ないました。

 久しぶりの面接試験。今回は、地元工業高校土木科の生徒二人です。

 以前は、毎年2名から3名、4名を計画採用していましたが、先のことを危惧して雇用を休んでいました。しかし、新人を育てて、今の技術を継承していくべく、雇用することにしました。

 まだ、内定通知はしていませんが、来春は二名の新人が入社してくることになります。
 
 高校生は、まだ子供の部分をかなり持っています。それが、いきなり、現実の社会に出てくるわけですから、彼らのストレスも大変だと思います。
 しかし、石の上にも5年です。ただ、漫然と5年ではなく、自分のいろいろな能力高めながら5年も経過すれば、会社の役に立つようになると思います。
 途中で挫折しないように頑張ってもらいたいと希望しています。

 不得意な科目は何ですかと聞くと「数学」と答えました。

 私は、土木屋にとって数学は重要な科目です。数学がてきないと仕事にはなりません。でも、数学もパソコンも、そんなものは、なんということはない、あとから、どんどん、身についてくるものです。要は、向上する気持ち、やるぞという気持ちさえあれば、そんなものは、なんとでもなるものです。反対に、いくら数学が出来ても、向上心がなかったら、それは、ダメです・・・といいました。

 

 面接試験は、想定内の質問(例えば、自社を選んだ動機、土木科に入った理由など)は、相当、練習をつんできたようで、練習した努力のあとがみえて、ほほえましく思いました。

 想定外の質問には、各自、それぞれ、違った反応があり、失礼かもしれませんが、おもしろい思いをしました。

 また、そちらから質問はありませんか?と聞いたら、A君は「御社は、県内では何番目ぐらいに位置する会社ですか?」。

 多分、受注高のことを聞いているのかなと思いながらも「どういう基準ですか。売上だけなら、7,8番目だと思います。売上だけでなく利益や安定度もあります。でも、社員の質なら、私は、県内で一番だと思っています。それなりの会社なら、みんな、自社がいちばんと思って仕事をしていると思います。それでも、私は、社員の質は、県内で一番だと自負して仕事をしています。

 いい質問だし、おもしろいなあ、と思いました。

 ふたりとも、会話もできて明るい感じがしました。今後、どうなるかは本人次第ですが、頑張って、どこに出しても通用する土木屋になってもらえばと願うばかりです。



午後からは、契約予定の現場を踏査してまわりました。

 ミツバチ

 写真は、踏査途中で見たミツバチの箱です。カメラを近づけて、おそるおそる撮影しました。でも、攻撃はしてきませんでした。

 追記:弊社が、はじめてデベロッパーとなって企画した分譲マンションのホームページです。

→ http://www.kourai-1ban.com/index.html


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