土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
秋の空。
2010-09-28-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温20度、最低気温は15度。

 延岡は、山あり、川あり、海ありの「三あり」の街です。
 市内の真ん中を通って五ヶ瀬川と大瀬川が日向灘に注いでいます。
 五ヶ瀬川は、高千穂町、五ヶ瀬町など九州山地を源流として流れ下ってきています。

 古事記や日本書紀に関連する地名が至る所につけられ、奈良、飛鳥、伊勢などにある地名も「地名相似」というのでしょうか、あちこちに見うけられます。

 五ヶ瀬川という名前も、神武天皇の兄で東征のおりの初戦で戦死した「五瀬命(いつつせのみこと?)」から付けられているのかもしれません。

 その風景を、毎朝、小さな峠から、一望しながら通勤しています。
 それは、西山から、貞光町を一望した光景に「はっ」とするほど似ていることがあります。

 グーグルアースから・・
 延岡市



今ころの季節になると、朝夕の空の光景を見るのが、ひそかな楽しみとなっています。

 市内の朝
朝の街並み

 夕空
 夕焼け

 バックミラーの夕空
バックミラーの夕焼け


ついでに「行縢山(むかばきやま)」の夕暮れ
むかばきの夕空



 では。



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