土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
東洋療法の効能について。
2010-10-02-Sat  CATEGORY: 未分類
 私は、子供の頃から結婚するころまで「扁桃腺炎」と「蓄膿症」が持病でした。

 蓄膿症で鼻が詰まる→口呼吸をする→扁桃腺炎になる・・・・・ということだと思います。

 貞光町の隣の穴吹町に、専門医(?)が居て、何人かの同級生は、手術で切ってもらう治療をしていました。

 S君という、家が呉服屋さんの友人にくっついてバスに乗り(無料でバスに乗れるのが楽しみだった)隣町に数回行ったことがあります。

 私の場合は、父親が、あまり手術はしないほうがいいという考えと、経済的にも厳しかったので、そのままにしていました。

 扁桃腺炎を持っていると風邪をひきやすく、ひくと高熱で苦しみます。

 でも、今は、扁桃腺炎は多分、完治しています。

 なぜ、よくなったかというと、家人がこしらえてくれる食事による体質改善もあると思いますが、東洋療法による治療が直接的な原因だと考えています。

扁桃腺炎は、お灸で完治しました。本当です。

 延岡市内の浄土真宗のお寺の本堂の階段に腰掛けて、お寺のおばあさんから、両肘付近のツボにお灸を据えてもらいました。

 一回だけ。それだけです。

 それ以降、風邪をひくことは少なくなり、ひいても、軽い風邪で、すぐに治ってしまうようになりました。



 蓄膿症も、完治とはいえませんが、ひと頃からすると、気にならないぐらいに改善しています。

 蓄膿症も、耳鼻咽喉科に通院して、治療してもらいましたが、好転しません。いっそ、手術でもと思いましたか、こわいので、そのままにしていました。

 鍼治療もやりましたが、途中でやめました。

 ある日、別府市の整骨院で蓄膿症が治るという話を家人が聞き込んできて、さっそく、別府市まで車を走らせました。

 鼻の骨をポキポキと右左に整骨して両方の鼻孔の空気の通りを均等になるように調整してもらいました。

 その後、鼻づまりもなくなり、今の状態になっています。


 東洋療法、すごいものだと思いました。

 もう、あのような扁桃腺炎を治療してくれる施術師は以内と思っていたら、居ました。

 ここです。→延岡の鍼灸院





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コメント | | 2012-07-20-Fri 00:51 [EDIT]
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