土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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ホオリ川
2010-10-04-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時50分起床。天候は曇り。外気温20度の朝。 
 
 今朝は、あやうく寝過ごしてしまうところだった。一旦、5時30分には目が覚めたものの、つい、うとうとしていたら、家人から起こされた。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子の味噌汁+すだち、高菜の漬物+すだち、濃茶をいただいた。 
 
 


私の近所には「祝子川(ホオリ川)」が流れている。

ある日の祝子川
祝子川

祝子(ホオリ)という名前は、山幸彦からきている。
海幸彦はホデリだ。
ホオリは、天孫ニニギの子とか・・・・。
ホオリの孫が神武天皇だ。

ニニギノミコトが亡くなった後は「可愛の山陵」に葬られたという。
我が家の後方の山は「可愛岳(エノタケ)」だ。

とにかく、このあたりは、神話に出てくる神様や地名に由来するような名称が多い。

延岡市には「天下(アモリ)」という地名があり、そのあたり一帯は貝塚や古墳群となっている。




今日は、神話みたいなことを書くはずではなかったのに、神話みたいな話になってしまった・・・。

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