土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
街的うどん
2010-10-07-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時32分起床。天候は晴れ。外気温14度の朝。最低気温13度、最高気温26度というところ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、ワカメと玉ねぎと茄子の味噌汁、納豆と海苔、冷奴、高菜の漬物、濃茶をいただいた。

 


私は「麺類」が大好きです。麺類の中でも「うどん」は格別です。

 私にとって、うどんの原点は徳島、貞光町の「うどん」になります。もっとこまかく言えば、今は廃業されてしまった跡形も無い「天神屋食堂」のうどんです。これが、うどんの基準になっています。

 ところで、宮崎県も「うどん店」がかなりあります。

 宮崎のうどんは、徳島や香川のうどんと違いますが、うどん好きな人が多いのか、うどん店はどこも繁盛しています。私は、延岡のうどんも好きです。

延岡のうどん店は、なんといっても「天領うどん」です。そして「まる信」といううどん店も、延岡の味になってきています。

 ところが、今度、「天領うどん昭和町店」の真向かいに、北海道から九州まで全国展開している「丸亀製麺」が開店しました。

 長年の地元の味か。
 全国展開のうどん店か。


 でも、私にとっての「本場のうどん」は、やはり故郷の「うどん」です。

 故郷のうどん出汁は、イリコだけでとり、薄口醤油で味を調えた、とてもシンプルなものです。

 当時の「うどん屋」は、みんな、同じようにイリコでとった出汁でした。それでも、各店での味が違っていました。でも、大きくくくれば徳島県のうどんだったと思います。


 私も、たまに「うどん」を打ちます。出汁も自分で作ります。
 鍋に水を張って、沢山の「イリコ」を入れます。量は、目分量で、テキトーです。
 まあ、5人前なら、5つかみぐらい入れます。そして、点火。

 あくを引きながら、煮立てます。頃合を見て火を止めて、イリコを取り出します。

 そして、薄口醤油(できればヒガシマル醤油)をだし汁の1割ぐらいを入れて弱火で沸騰手前で火を止めます。これで完成です。

 うどんの出汁をこしらえていると「味醂でも入れてみようか」とか「塩で味を調えよう」とか「昆布出汁も併用してみるか」とか「濃い口醤油を少し 入れたらどうかな」という欲求にかられることが、あります。でも、我慢しましょう。プロならいざ知らず、我々がいろいろと混ぜると、複雑な味になりすぎて、味がぼやけてしまい、わけのわからない味になります。

 うどんはシンプルな庶民の食べ物です。出汁もシンプルなものがいいと思います。
 水、イリコ、薄口醤油、これだけです。他のものを入れたい気持ちはよくわかりますが、抑えてください。

 最後は、うどんの出汁の取り方になってしまいましたが、私の街的うどんは「徳島」ということで、失礼いたします。


 うどんが打ちたくなりました。しばらく、打ってなかった・・・。
 
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