土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
自然は寂しい。しかし、・・
2010-10-10-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前6時20分起床。快晴。

 今日、10月10日は、東京オリンピック開会式の日だ。昭和39年、1964年だから、46年前になる。
 

 今朝は、お粥、ハムエッグをいただいた。

 そして、知人の運動会にお呼ばれして、ほぼ家族全員で行ってきた。

 お昼は、テントの下のシートの上で、ノンアルコールビールを片手に、わいわいとご馳走を囲んで、腹いっぱい、いただいてきた。

 「もう、夕食は食べなくてもいいや」というぐらい食べた。

 夕方からは、書店に行き、立ち読みをした。
 雑誌、新刊、文庫・・・目を通していく。
 私は、立ち読みが大好き人間だ。立ち読みは気分転換にもなるし、ちょっとした情報収集もできる。
 
 立ち読みしていた本の中に、宮本常一さんの言葉があり、それに、とても惹かれた。

 「自然は寂しい。しかし、人の手が加わるとあたたくなる。その、あたたかさを求めて旅に出る・・」みたいな文章だった。

 話は変わるが、私は、宮本常一さんと、作家の藤沢周平さんと、どこか似ているような気する。

 ひたすら歩き続けた民俗学者と時代小説家、立場はまったく違うが、おなじような雰囲気が漂っている。


 「自然は寂しい。しかし、人の手が加わるとあたたくなる。」は、そのとおりだと感じる。

 私たち土木屋が造る構造物も、自然に手を加えたものだ。
 

 キザかもしれないが、あたたかくなるような構造物を残していきたいものだ。



 
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