土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
何を書いたのだっけ・・。
2010-10-13-Wed  CATEGORY: 技術士
 午前5時30分起床。天候は曇り、小雨模様。外気温20度。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐ワカメと白菜の味噌汁、しらす干し、コンニャクと酢味噌、海苔、濃茶をいただきました。

 


 
 今回の技術士試験。風呂につかりながら「何を書いたのだっけ?」と記憶を呼び起こしてみた。

 はっきりと覚えていないが、通り一辺倒な、国土交通白書や民主党の政策に迎合するみたいな回答ばかりではなくて、自分の、(それも、かなり個人的な)考えを主張してみた。

 試験としては、それが、どのように評価されるのか。
 
 建設一般の課題にしても、専門の課題にしても、ローカル的な考えを持って記述した。つまり、全国統一基準や規格は重要なものの「地域には地域にあったものも大切ですよ」みたいなローカル色を出してみた。

 災害に対する減災や防災にしても、専門のコンクリートについても、全国統一基準でひとくくりにはできないものがある。有効に機能するためには、土地、土地の風土にあったことをやるべきなのだと思う。

 例えば、生コンクリートなどは、典型的な地産地消の製品だ。これを、総則的な全国標準で縛り制約するより、地元の実態に合った取り決めが必要になると思う。根幹の規格の整備や見直しなど当然必要だが、地域によっては、全国標準から外れたことが有効になったりする場合も出てくるとことも大いに考えられる。

 そういったような、全日本だけでなく地域の実情も含めたことをやりましょう、みたいなことを書いた。。。。。。。

  どうかな・・。



追記  昼休みTVでチリの落盤事故救出のライブを見た。
 
     感動した。

    運もあったかもしれないが、あの、土木技術にもこころを動かされた。
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