土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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本を読む。
2010-10-15-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時25分起床。天候は曇り。外気温18度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと里芋のみそ汁、納豆と海苔、茗荷とマヨネーズ、それぞれ、すだちの果汁をしぼりかけて食べた。 
 
 風邪の症状、昨日よりは快方に向かっているのが自覚できる。


 
 今日は、帰宅するルートをガラリと変えてみた。
 当然、眼に映る風景もちがう。(この五ヶ瀬川に架かる橋梁。橋脚3基と橋台1基は、弊社の仕事だ)

 五ヶ瀬橋




今日は、午前中、発注機関のヒアリングを受けてきた。
 ヒアリングについては、また、書いてみたい。今日は、書かない。




「おじさんはなぜ時代小説が好きか・・関川夏央」を読む。

 山本周五郎、吉川英治、司馬遼太郎、藤沢周平、山田風太郎、長谷川伸・・などが語られている随筆だ。

一時期、あれほど熱中した吉川英治が、いつのまにか読みたい本ではなくなっている理由、山本周五郎の小説の重苦しさの理由・・司馬遼太郎や藤沢周平の魅力の理由など、なるほどなあと思わせる一冊であった。

志賀直哉の「小僧の神様」に登場してくる小僧の千吉≒山本周五郎・・のくだりがおもしろくて、入り込んでしまった。

 さいごまで退屈しないで読める、一冊であった。

 ただ、最後まで疑問に感じたのは、なぜ、池波正太郎がどこにも出てこないのか。意図的に、語っていないとしか思えない。

 時代小説といえば池波正太郎は避けて通れないと個人的に思う。

 作者は、池波は時代小説ではないという解釈なのか。ただ、単に池波正太郎が好きではないのか。

 同じ、関川夏央の編集による「新潮文庫の20世紀の百册」には、池波正太郎の「剣客商売」が選ばれているのに・・。

 なぜ、語られていないのか。その理由が知りたいと思った。




明日は、自宅から、直接、現場に向かう予定。


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