土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
民間療法
2010-11-05-Fri  CATEGORY: 昭和の話
 午前6時10分起床。天候は晴れ。

 今朝は、いつものように朝食をしっかりといただいて、個人的な要件で、宮崎市まで車を走らせた。

 久しぶりの宮崎市ではあるが、やはり、遠く感じる。往復5時間近くかかる。

 要件は、すぐにすんだので、とんぼ返りして帰宅し、遅めの昼飯を食べて、出社した。




民間療法

子供の頃、怪我をしたときは「ヨモギ」であった。ヨモギの葉っぱを叩いて傷口に押し当てる。血止めになるといわれていた。川原で水泳するときの水中メガネの曇り取りにも使っていた。耳栓の代わりにヨモギの葉をつめて飛び込んだこともある。

それから、生卵の殻の内側の薄い皮膜は、母が血止めとして傷口に当てていたこともある。
またアロエの薄皮を傷口にあてるという治療方法もあった。

火傷をすると、オロナイン軟膏より先に味噌を塗布していた。火傷といえば「味噌」であった。


あとは八手の葉っぱ、梅干だとか、いろいろあった。

おまじないみたいなものも、あった。


それで、みんな、治療していたのだ・・・・。


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