土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
三度目の正直。
2010-11-11-Thu  CATEGORY: 技術士二次試験
 午前5時35分起床。天候は曇り。少しパラパラ。外気温9度の朝だ。
気温の差についていけないのか、鼻水が出る。
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸と半田ソーメンのみそ汁、大根おろし、自家製ちりめんいりこの佃煮、濃茶をいただいた。




 歯を磨いていて目の前の鏡に写った自分の顔をみたとき、部屋の椅子に腰をかけて伸びをしたときなど「くやしさ」が脳裏をよぎることがある。

 まだ、技術士筆記試験の不合格を根に持っているのだ。


 私「くやしいなあ」

 家人、笑いながら「くやしいと云えるぐらい勉強したと?」

 私「・・・・・・・・・」

   返す言葉が見つからないではないか。

 思えば、最初の技術士試験のときは、生まれてはじめてというぐらい勉強した。高校生の頃、工業高校のハンデがあっても、あれぐらいやっていたら、国立大学にでも行けたのかもしれないと思うぐらいやった。

 次の総監部門受験のときは、たいした努力はしなかった。課題については回転ドアの事件と三菱自動車の事例を私なりに勉強して整理していた。もうひとつの課題については、自らの経験を五つの管理で書いた。正式なリスクマネジメントはやってないが、技術者として経営者としての判断は、つねにトレードオフがついて回わっているし、毎日がリスクマネジメントと五つの管理で動いている。それを「経験」として書いただけであった。

 結果は、なんと、合格だった。

 昨年と今年は「受験のために勉強するのではなく、普段の自分を表現すればいい」と言い訳して、あまり、やらなかった。

 それが、単純なミスを書いてしまっていた。提出したあとで「しまった」と思ったが、他に書いていた内容で、ミスをカバーしてくれるかもしれないと都合のいい解釈をしていた。

つまり、今少し、慎重にしていれば、よかったかもしれないと思うと「くやしさ」が募るのである。

 合格、不合格など、第三者にとっては、つまらないことかもしれないが、このまま引き下がるのは腹ただしい。

 加齢によると思われる(?) 急速な記憶能力減退を 経験とモチベーションでカバーしていけば、リベンジを果たすことができるかもしれない、などと思うのである。

 「三度目の正直」になるか「二度あることは三度ある」になるか、できれば「三度目の正直」になるように、やってみたいと、思っている。

 

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