土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
コンクリート温度。
2010-11-13-Sat  CATEGORY: コンクリート
 午前6時30分起床。天候は曇り。 
 
 今日は、社休日。 
 
 朝は、炊きたてご飯、わかめと大根と人参と玉葱と椎茸のみそ汁、目玉焼き、濃茶をいただいた。 
 
 いつものように作業服に着替えはしたものの、ほぼ一日、家にいた。 

 午後から、いつも行くご近所散髪屋さんに行き、すっきりと短くやってもらった。




コンクリートの内部と外部の温度を測定してみることに決めた。

 12月末から予定されている現場で実施してみたいと思う。

 ここは、一回の打込み量が、300~500㎥と、比較的多い。

 やってみる価値はある。


 コンクリートは、若材齢の期間、急激な気温の変化があると、ひび割れの発生要因となる。

 「ひと」に似ている。

 冬の寒さ、夏の暑さには、弱い。このあたり(南九州)では、冬のほうが利点が多いとはいうものの、急に気温が下がって「サーマルショック」みたいな現象で、ひび割れが生じた経験がある。

 内部と外部の温度を管理しつつ、脱枠時期(肩枠を取りはずすタイミング)や養生(一人前になるまで育てる期間)の判定の参考資料してみたい。

 温度センサーとパソコンさえあれば、そう、難しいことではないし、コストも高くはないし・・。




明日は、休み。
午前中は、地区の清掃作業に参加。


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