土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
送別会。
2010-11-20-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は曇り。

 昨日も、午前さまであった。

 経営会議があった。




昨夜は、こちらの都合で定年を1年伸ばしてもらった社員の送別会を行なった。三十数年勤務し、最後は山の中の現場であった。おつかれさまである。宴会のあと、二人で二次会に行き昔話や今後の話をした。

これまで、幾人かの、このような会をやって第二の人生スタートを見送ってきた。

 定年制度とか別にして、私の、会社を去る日も、そんなに遠い将来ではなく、段々と現実味を帯びてきているのが実感できる。

「それじゃあ、また連絡するね」と、去っていく社員の後ろ姿に、自分を重ねたりしていた。

 私自身が退職するときは「送別会」は、してもらいたくない、今までもそう思ってきたが、夕べは特に強く「イヤだ」と意識した。

 もしも「送別会を・」と言われた場合、自分の意思に反して受け入れるべきかとも思ったりするかもしれないが、辞めるときぐらい、妥協するのは許してもらい、私の我儘を通させてもらってもいいのではないかとも思った。

 なぜ、イヤなのかといわれても、明快な理由は見当たらない。とにかく「イヤだからイヤ」としかいえないのである。



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