土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
柳田格之進 続き
2010-11-26-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温7度。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと具沢山の味噌汁、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいた。

 午後から、橋梁下部工の完成検査があった。

 約1年間かかった。基礎杭の長さは60mもある現場であったが、最後は、いい検査で完了した。




落語を聴きたい、といった心境ではなかった。

 このごろ、ちょっとした事(ちょっとした事ではないかもしれない)が重なり、娯楽を楽しむ気持ちにはなれないでいるのだ。

 しかし、前売り券を買っていたこともあり、少しだけ迷ったが「立川志の輔独演会」に仕事が終わってから、行った。

 場所は、延岡総合文化センター小ホール。大ホールではなくて最大収容人員300人の小ホールというのがいい。昨年の談春さんは「この広さなら、マイクは要りませんね」と、マイク無しで演じられた。

 今回も、凄い迫力で志の輔さんの「柳田格之進」が目の前に迫ってきた。

 不幸にして、いまだ、本当の寄席には行ったことはない。でも、寄席の迫力と雰囲気を味わうことができたと思う。

 志の輔さんは、古典でも新作でも、爆笑でも人情話でも、名人の域の噺家だ。 
 私から7,8メートル先の高座で演じられていたが、ちょっとした表情、目線、顔のシワ・・聞きながら、芸の力みたいなものを想った。

これで3000円というのは、ほんと安い。
主催者の一八会の皆さん、ありがとうございます。

柳田格之進」について。
柳田格之進の話は「立川志の輔」「柳家さん喬」を聴いたことがある。個性というか、各人の持ち味があって、甲乙は付けがたい。でも、こういう話は、最初に聴いた話に感動すると、それが、ずっと心に残り、基準となってしまう。
 最初に聴いた「柳田格之進」は、志の輔であり、やはり、眼の前で聴く志の輔さんの迫力は鬼気迫るようで、感動させられてしまった。


しかし「談春」「志の輔」と続いたわけだが、来年もどなたかを呼んでほしい。
談春、志の輔・・・・とくると、次はひょっとすると、あの方?、・・。いや、それとも・・・・・。

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コメント

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コメント一八会 あいか | URL | 2010-11-29-Mon 16:29 [EDIT]
昨年に引き続き「百も承知、二百も合点の会」にお運びいただきありがとうございます。談春師匠のお引き合わせで思いがけず本年の会を開くことができてメンバー一同興奮冷めやらぬところです。毎年続けていきたいと考えておりますので、来年もご来場くださいませ。
コメントG3 | URL | 2010-11-29-Mon 22:22 [EDIT]
一八会 あいか様。

 ありがとうございます。

 昨年の談春さんにつ続いて、今年は志の輔さん。すごい顔ぶれです。
一八会様には、感謝です。
 また、来年も楽しみにしています。
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