土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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2010-11-30-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は晴れ、外気温4度の朝であった。


 日豊本線。宗太郎~市棚間。第一鐙橋梁。
 防火タンク

 このキャットウォークの上に、ぽつんと置いてある円筒状コンクリート。

 何のためのものでしょう・・・?






 答えは、消火用水タンク。

 この写真の鉄橋は、今から87年前、大正12年(1923年)に完成した橋梁である。鉄橋の中程が大分県と宮崎県の県境になっている。


これは、消火用の水タンクとか。

万一、枕木が燃えたときのために、置いてあるそうだ。

 新しい橋梁には置いていないが、古い橋梁の一部には、片付け忘れたように、置いていることがある。この橋梁以外では「北川橋梁」でも見た。

 多分、蒸気機関車の時代の名残ではないかと私は勝手に思い込んでいる。

 ちなみに、中をのぞいたら、落ち葉の浮いた雨水が底のほうに溜まっていた。


 明日は、早起きして、自宅から現場に直行。

 午後からは、宮崎市まで所要で行く。

 そのあと、知人と一献することになっている。



 
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