土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
技術士試験に思う。
2010-12-03-Fri  CATEGORY: 技術士
 午前5時50分起床。あやうく寝過ごすところだった。
4時台に目がさめて時計を確認し二度寝して5時30分頃に起床するのが常なのだけれど、今朝は、もうすぐ6時が来ようとしていた・・。

 家人も同様に寝過ごし気味で、朝食は卵かけごはんと海苔だけを食べて弁当なしで出社した。

 外気温は12度。まだ路面は濡れていたが、天候は快晴。中天には名残の三日月が輝いていた。
 煙突

 終日、強風が吹いた。
 幸い、このあたりで事故や労災の話は耳にしなかつたものの、各地では、事故が発生したようである。



技術士二次試験に思う。

 合格の統計をみると、試験制度が新しくなったとはいえ、あいかわらず「狭き門」となっている。
技術士については、いろいろな統計がなされているが、学歴の分類では「大学院、大学、旧高専、その他」となっている。

もちろん、私は「その他」である。(笑)
「その他」は、ちょっと失礼かな、と思わないでもない。

「その他」でなく「高校」とか「中学」というように分類できないのだろうかと思う。
「その他」で一括りにしてくれるな、と言いたい。

「その他である私」から言うと「技術士試験は思ったよりもやさしい試験だ」ということである。だいたいの人は「技術士」と聞くと「むずかしい」という思い込みがある。かつての私がそうであったように。それは、固定観念に過ぎない。食わず嫌いという奴だ。

たしかに、大学院を出た人と比べると、中学卒の人はハンデはあるかもしれない。
でも「熱意」さえあれなんとかなるのである。所詮は「資格」なのである。

 また、技術士という試験は、忙しい人には無理といわれるが、逆に「暇人」が合格することは「厳しい」といえる。現場で培った知識経験と反省と応用能力が必要な試験だから、暇な人には、かえって難しい試験かもしれない。
 知識だけでの合格は厳しい。(・・と思う。
 しかし、この頃の技術士試験は、知識に重きを・・あるのかなあ、とも思う。

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