土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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味噌焼き
2010-12-09-Thu  CATEGORY: 食べ物
 午前5時35分起床。天候は曇り 外気温9度 小雨ぱらり。昼間は晴れ。
 冷たい風が吹いて、寒かった。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸青ネギみそ汁 納豆と海苔青ネギ 大根おろしをいただいた。




炊きたての飯に、かけて食べるとしたら、何がいいか。
私は、迷わず「ウスターソース」と答える。できればイカリソースがいい。

 子供の頃、父が「洋食を食べさせてやろう」と言って、西洋皿にご飯を盛って、フォークを添えてウスターソースをかけまわしたものを「ほい」とくれたことがあった。

「へえー、これが洋食か」と素直に食べて、その味わいが刺激的で新鮮で、美味く感じられた。

 今は、さすがにやらないが、自宅のカレーライスには、ウスターソースをかけて食べるのを常としている。カレーをこしらえた子供からは「せっかく、わたしが作ったのに。味がわからなくなるじゃろ」と不平を言われたりするが、私には、ウスターソースの染み込んだご飯は、たまに食べることのできる、父の味そのものでもあるのだ。

 父の味といえば、父は時々「喧嘩鍋」というのもこしらえてくれた。
父が、信州の山で木こりをしていたとき、山中で、つくってみんなで食べたという代物だ。喧嘩するほど美味いから喧嘩鍋というとのこと。

 父の作り方は、缶詰の空き缶に、味噌とほぐしたイリコと水を少々入れて火にかけて、ネギをあしらっただけのシンプルなもので、ご飯のおかずには、もってこいだった。

 味噌といえば、徳島では味噌を焼いて食べた。陶器で出来た味噌焼き専用の器があり、糸尻に火箸を通すことのできる穴が開けられている。器に味噌を入れて、七輪や火鉢の上に逆さに乗せて、あぶって食べる。焼けると香ばしい香りが漂う。味噌の焦げた部分がなんともいえず、いい。これも、御飯のおかずには、最高であった。
  味噌焼き器イメージ
 焼き味噌

今度、陶芸に行く機会があったら、味噌焼きの器をこしらえてみよう、そう思っている。

追記
  

三たび肘を折って良医と為る・・・・・・春秋左氏伝


 
  今朝の日めくりカレンダーに書いてあった。あ、いいな、と思った。








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