土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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 久しぶりに書いた手紙からの追想
2010-12-13-Mon  CATEGORY: 未分類
 5時30分起床。雨。外気温9度の朝。
 あさ

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸のみそ汁、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいた。
 雨は、一日中降り、今も降り続いている。




 久しぶりに手紙を書いた。A4便箋にワープロで書いた。

 便箋を折りたたむとき、最初は上端をきちんとそろえないで、わざと5mmぐらいずらしてたたむ。こうすると、手紙を受け取った相手が便箋を開けやすい。つぎにたたむときは、上端をきちんとそろえてたたむ。
 ずれていると、見たとき美しくないから。

 便箋


けっして相手に気づかれることのないちょっとした心遣いだ。

 小学校6年生のころ、担任の藤川先生が教えてくれた。

「三つ子のたましい、百(歳)まで」

 還暦に手が届こうとしている今、久しぶりに便箋を折り畳むときにも、教えられた手順を忠実にたどっていたりする。

 思えば、二つめの会社の社長(恩人の一人)からは、測量のテクニックだけでなく、仕事に対する厳しさをおしえてもらった。

 この社長は、天丼や親子丼、それからちゃんぽんにもウスターソースをかけると美味いことや、温州みかんを食べる時、同時にみかんの皮を少し一緒に食べると風味が増すことも習った。これも、今も、時々している。(笑)

 最初の頃に教わったことは、身についてしまっているようだ。



 
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