土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
どーむのような虹
2010-12-28-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。 外気温2度。天候は薄曇。多分、晴天になるのだろう。

 西には、延岡の衝立のように「可愛岳 えのたけ(727m)」がそびえている。えのたけはニニギノミコトの陵墓だといわれている。宮内庁により可愛山陵伝承地と指定されている。

 今から133年前の8月、西郷軍がこの山を越えて、延岡から脱出して鹿児島まで帰郷した。
可愛岳

 昼過ぎになって驟雨があり、くっきりとした虹がかかった。
虹

 まるで、ドームのようだ。




今日は、維持工事の検査があり、それに立ち会った。検査のあと、挨拶に行ったら「休み中は、あまり飲まないようにしてください。落石でもあったら困りますから。(笑)」と釘をさされた。

「わかりました」と返答。



 今日は、4時過ぎに退社して、明日から年末年始に入ろうかと思っている。

 年末年始のあいだ、何かを読むとすれば昔読んだことのある本ときめている。

 本棚からほこりを払いながら引っ張り出してくる。

 読んだ当時には、なんとも思わなかったこと、わからなかったこと、及びもつかなかったことが、歳を重ねてきたせいなのか、新鮮に感じられることが多い。

 そういった期待をいだいて、何かの再読をしよう。


 では。


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