土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
謹賀新年
2011-01-01-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前7時起床。寒い、、、、。

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。
 
 朝は、私だけ「あんこ餅」の雑煮にしてもらった。結構、いける。

 お昼は、八木沢さんが、自ら搗いた杵つき餅をいただいた。
 うまくて三個、食べた。
 
 元旦の今日は、いちにち家でのんべりとしていた。
 まずは、実業団駅伝。
 お目当ては、地元旭化成。
 しかし、今回も「古豪 復活!!」には至らなかった。
 しかし2区は、なんなんだ??と思った。ランナーはすべて外国人ばかり。
 グローバル化なので、仕方ないのか。

 旭化成のこの頃を見ていると、将棋の羽生名人の言葉「「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということだと思います。でも、その高速道路を走り切ったところで大渋滞が起きています」
 を、連想する。
 初期(?)の頃、トップで走り続けてきたが、高速道路(ランナーの育成、練習方法・・??)が一気に敷かれた結果kの大渋滞が、このごろの旭化成なのかなあ、と思いつつTV画面を見ていた。

 でも、これは、今の日本が歩んでいる状況によく似ている。



 大晦日は、雪が舞った。 かざはな だ。
風花

 大晦日の蕎麦は、北海道産の新蕎麦だ。つなぎは小麦粉を10%。

 蕎麦打ち
そば1

 のし

そば2

蕎麦切り

そば3


そばつゆをこしらえる時間がなかったので、私と家人は、大根をすりおろして、醤油とかつお節削りをかけただけの「おろしソバ」をいただいた。
 いつも思うが、大根は野菜の出汁だ。大根おろしでも、十分にうまみが出てくる。

 他の家族は「冷たいのはイヤだ」というので、インスタントの出汁と薄口醤油、味醂でかけつゆ「ぱっぱ」とつくり、青ネギを刻んだ「かけそば」をつくって食べさせた。

 
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