土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
三歳の頃。
2011-01-08-Sat  CATEGORY: 貞光町
 午前5時50分起床。天候は晴天。外気温マイナス1度の朝。

 自宅近所を流れる、祝子川(ほおりがわ)
夜明けの祝子川

 右岸は、旭化成レーヨン工場。

 ※伝説
 火折命(ほおり)=神武天皇の祖父に当たる彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)が誕生したとき、産湯に使う水をとった川を『祝子(ほおり)川』




幼児の頃の記憶は何歳ころまで覚えているものなのだろう。

 誰しも、三歳ぐらいまでの記憶が残っているようなのである。

この前、書いた「ノツゴはん」のお参りは、徳島民報の記事になったと兄が云うのだ。徳島民報が倒産したのは、兄が高校二年生(17歳?)なので「ノツゴはん」騒動は兄が16歳の頃、つまり、私が三歳の頃という推定ができるのだ。
 私が三歳ということは昭和30年に「ノツゴはん」騒動が起きたことになる。

 「ノツゴはん」は、今も、ぼんやりと目に浮かぶ。

 三つ子の魂、なのである。




明日は、ひなたの書初め展のデビュー戦だ。

では。



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