土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
熱血先生の言葉
2011-01-13-Thu  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温マイナス2℃の朝。

金星が東の空に出ていた。明けの明星。
明けの明星

桃知さんが書かれていたように、私も、なんで馬淵大臣を更迭する必要があるのだろうか、と思っていた。

真摯に地方の地場中小建設産業のことを考えているように思えて、期待していた。

残念である。




熱血先生の言葉。
以前、何かのブログで書いたのをそのまま、また書く。




私が、今まで生きてきて、大きく影響を与えてもらった人が、沢山、居ます。

 その中から、今日は熱血先生を取り上げてみました。
 
 弊社の中興の祖「熱血先生」

 ①命がけで仕事をすること②言う事とする事の一致③相手が役所でも、正しいことは主張すること④社員は経営者以上に経営者意識を持たねばならないこと。。。。⑤己自身のために技術を磨くこと、まだまだ、いろいろなことを身をもって示し、教えてくれた人。 
 
 不動明王のように厳しく、観音様のようにやさしかった人。

 部屋に入ってくると、全員が、条件反射的に思わず姿勢を「ぴしっ」と正さざるを得なくなる、そういう人。


◆印象に残っている言葉を列挙します。これは、私自身の覚えのためでもあります。


 「お前たち、(役所に対して)言うことは言え。その代わり、することも、きちんとしろ。することをしたなら、言いたいことは言え。で、ないと、その辺の土建屋の親父と変らんぞ」
 

「伊藤君、正論が一番強い。正論を言えば、相手は認めざるを得ない」

「約束した時間は絶対に守れ。時間が守れないような奴は、要らない。」

【社内旅行で東京に行ったときのこと。観光バスの集合時間に、五名の社員が10分ほど遅れてきたことがあります。旅行という開放感で油断したのだと思います。社員たちは、息せききって、待っていたバスに飛び込んできました。と、同時に、怒りの声が社内に響き渡りました。
「お前たち、たった10分ぐらいの遅刻と思っているかもしれないが、時間を守った大勢の人たちの時間を盗んだのと一緒だぞ。お前らは、時間の盗人だ」】


「飲んでいるときでも、しゃんとしとけ。酒の席では絶対に「横」になるな。横になる奴を俺は許さん。」


「精一杯やれ。精一杯、やって、やり抜いて、駄目になっても、いいじゃないか」


「来るなら、来てみろ!!」





スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。