土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
題名なし。
2011-01-31-Mon  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温マイナス4度の朝だ。

気温が最も低い時間帯は、朝の5時前後かしらと思っていたら、日の出前後の時間帯がいちばん寒いことに気づいた。太陽が顔を出してもすぐには気温は上がらない。多分、放射冷却現象が関係しているのかもしれない。
 なので、今なら7時前後がいちばん寒いのだ。

 今日は1月31日。今年もはや一ヶ月が過ぎ去った。時間の流れは、ほんと、早いなあと思う。



 霧島新燃岳の噴火、早く終わればいいのだけれど、長期間継続するような予想が出ていた。

 以前、読んだ小説「死都日本」を思い出す。

 今回は、蓄積されたマグマは700万立方米と推定されているので、死都日本にあるような破局的噴火にはならないと思われる。

 日本列島では、破局的噴火は七千年から一万年に一回の割合で発生しており、近年の破局的噴火は今から七千三百年前の鬼海カルデラで起きたもので大分県でも50センチの厚さで火山灰が積ももり、九州に居住していた当時の縄文文化は壊滅した。

 アメリカではイエローストーン国立公園の破局的噴火が現実のものになると人類存亡の危機だといわれている。

 こうしてみると、我々は、行住坐臥、危ういところに居るのだなあと思える。



 
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.