土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
まご
2011-02-19-Sat  CATEGORY: 未分類
  5時40分起床。天候晴れ。外気温1度。

 朝は寒かったが日中は暖かだった。

 朝、西の空に「お盆のような」月を見た。
お盆のような月

 月が沈むと入れ替わるように、弘法大師像の五光のように東の空が赤く染まった。
お大師さま



 我が子の子供、つまり「孫」といると「養っている」のではなく、こららのほうが「元気をもらって養ってもらっている」ということを感じる。

気分的に沈み込んだ夕方、満面の笑顔で迎えてくれ、わたしの背中に飛び乗ったり立ち上がると足元にまとわりついてくる。

 そして、今日は◯◯君と遊んだ、、などと報告してくる。

 沈みがちな気分も忘れさせてくれる。

 ひなたと一緒に風呂に入り背中を流してあげながら「この子から、いろいろなものをもらっているのだなあ」と感謝している。

 夜は、ひなたの寝姿を見て「なんで、こんなに可愛いのか」といつも思う。



 以前、私は、ひなたを叩いたことがある。

 叩いたあとすぐに後悔の念にかられた。ひなたのしつけのためにあえて叩いたのではなく、一時の感情で衝動的に叩いてしまったのだ。

 そのあたりの暴力団となにも変わらないではないか、これはDVではないのか、自分に問うた。
 自分の中にある暴力性を感じた。

 もう、二度と絶対にひなたを叩いたりしないと決意した。

 
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