土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
貞光工業高校のこと。
2011-02-25-Fri  CATEGORY: 貞光町
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温10度の朝だ。

 この頃、寝付きがよくなく、睡眠も浅いので、起きるのがすこし苦痛。

 これに効く薬は、ひとつだけ。 そう、あれ。あれが立て続けにうまくいけば、回復する。

帰宅途中にみた夕日。
夕日

 五ヶ瀬川の川面がきらきら。





 貞光工業高校土木には「実習」があった。
 土質、コンクリート、水理などの実習は実習室で授業があった。特に、水理実験室は、当時としは県内の最新鋭施設だったと聞いたことがある。しかし、私は「水理」は、ちんぷんかんぷんで好きにはなれなかった。

 実習の授業があると宿題としてレポートの提出が義務付けられた。このレポート作成が苦手で、実習担当のS講師から、いつも、怒られていた。

 測量の実習は、外である。
 最初は「歩測法」の実習だった。
 きちんと距離を測定してあるグラウンド内のA地点からB地点まで何十往復を歩いて、歩数を数える。そして、自分の一歩の平均的な歩幅を知るわけだ。次の実習は、校内から外に出て所定の地点まで道を歩いて歩測で往と復で距離を測定する。

 伊能忠敬は、二歩で一間のペースで列島を四千万歩も歩いて正確な地図を作った。歩測は、今は殆どやらないが、測量の基本だろう。


 現在、筋力が落ちているので、縮まっているかもしれないが、当時の私の一歩は72センチであった。


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