土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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愛犬の死。
2007-09-13-Thu  CATEGORY: 未分類
今日は、別ブログ「日々読み書き」を、コピペしました。。。。。


まめの死

 まめが、昨夜、入院先の山口獣医病院で永眠しました。

 それを聞いた、お隣の川並さんの奥さんが「まめ。ありがとう」と、声をあげて泣いてくれました。

 そして、今、荼毘に付して帰宅しました。

これからは。。。。。。

 私が帰宅すると、見えない尻尾を大きく振って、家族の誰よりも先に走って迎えにきて、飛びつき、足元にまつわりつく、といったこともなくなりました。

 「まめ、散歩」と声をかけると、庭のどこかから飛んで走ってきて、体全体をぐるぐると回転して喜びを表すことも思い出話となりました。

 一緒に歩いていて信号が赤のとき、私が「まて」というと「よし!」という許可が出るまでは、いつまでも、じっと座って待つこともなくなりました。

 「ひなた」というライバルが登場したときは、少し精神的に不安定で落ち込んでいた時期もありましたが、すぐに立ち直り「ひなた」の遊び相手として、一緒に遊んでくれました。

 家人が洗濯物を干している足元で、物干しの邪魔をすることもなくなりました。


 なにか、ぽっかりと穴があいたようです。


 元々、体に何か不具合があって、食道が何かの原因で膨れて食物が停滞するようになったのか、それとも大きな異物を呑み込んで食道が膨れたのか、医師は前者ではないか、という診断で、14日に大学病院での精密検査を受け、もしものときには「手術」という手はずになっていました。

 ここ、二三日は、元気がなくなり、ぐったりとしていることが多くなりました。まめに言わせると「私は、生には執着していないからね」といった感じで、きつそうな様子も、不平不満も、苦痛の声もあげることもなく、すべてをあるがままに受け入れている姿に、たかが動物ということでなく、あの潔い姿を、同じ動物としての人間も見習いたいものだと思いました。

 14日の精密検査までに、体力が持たなかったようで、昨夜、死去してしまいました。家人と娘が面会に行ったときは立ち上がったといいます。
 獣医さんは、早く連れてきていたら、かえってきつかったろうし、家で最期をゆっくりといられて、まめにはよかったと思います、と言ってくれました。

 たかが、ペットと言われるかたも居ますが「まめ」は、家族や隣人の普段の生活に、大きな役割をはたしてくれて、単なる愛玩動物ではありませんでした。

 いままで、ありがとう。そして、お疲れ様でした。


 私は、まめに最後の指示をします。

「まめ。よし!!」
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コメント

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コメント | URL | 2007-09-13-Thu 22:02 [EDIT]
 胸中お察しいたします。
 『たかが、ペットと言われるかたも居ますが「まめ」は、家族や隣人の普段の生活に、大きな役割をはたしてくれて、単なる愛玩動物ではありませんでした。』
 たかが、ペットと言える人もいるのでしょうか?病院で診て貰った翌日に、私の腕の中で死んでしまった愛犬タロウを思い出して、またつらくなってしまいました。
 G3さんの指示により、まめちゃんも冥土へ旅立っているのでしょうか。貞光からも冥福を祈っています。
コメントG3 | URL | 2007-09-14-Fri 23:45 [EDIT]
>貞光からも冥福を祈っています。

ありがとうございます。m(__)m
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