土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
門前の小僧
2011-03-07-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。天候晴れ、外気温8度の朝。


 昨日、ひなたを連れて街に出た。行きも帰りも車中のBGMは「落語」。ひなたのリクエストは「寿限無」だったがipodの中から「寿限無」を見つけるのは骨がおれるので「また、今度ね」と、流れにまかせて桂文朝の「かぼちゃ屋」をかけていた。

 帰宅してガレージに駐車しエンジンを切った刹那「あ、今、いちばんいいところだったのに・・」とひなたのつぶやき声。

「え!? お前、落語聞いとったと?」

「うん」
 
 そういえば、特に気にはしなかったが、時々、笑い声が聞こえていたようだ。
ひなたも、門前の小僧みたいに、いつのまにか落語が少しだけわかるようになっていたみたいだ・・。

 それにしても「南瓜屋」とは。。。おつではないか。

 桂文朝は早世した噺家だが、7歳の児童をして「南瓜屋」で笑わせるとは、すごいの一語につきる。



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