土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
仁義礼智忠信孝悌の世界。
2011-04-09-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時20分起床。天候は晴れ。
 今日は、社休日で、稼働している現場はあったが、朝から、終日、休みをとった。

 夕方、ひなたの自転車乗りはじめを応援した。補助輪を外して、近くの公園で「自転車デビュー」としたのだ。
 最初は3mで倒れていたのが、最後には20mぐらい走れるようになった。

 しかし、私は、息が切れた。はあはあ。



 三国志のDVDを借りてきて、時々、ひとりで観ている。

 最初は、退屈しのぎに、名場面だけ観ればいいやと思い、Vol.12の関羽が曹操の捕虜になり、絶大な恩を受けたお返しに、敵対する袁紹軍の猛将「顔良」「文醜」を一太刀で斬る巻を選んだ。そのあと劉備の所在を知った関羽が劉備の奥方たちを守りながら、たった一人で5つの関所を破りながら劉備の元に駆けつけるくだり・・。

 これらが、思った以上に、なつかしく、そして、面白いのだ。やめられなくなり、そのあと、次々と「三顧の礼」まで借りて見てしまった。

 遠い昔、吉川英治の「三国志」に夢中になった時期があり、三国志のストリー展開はほとんど記憶している。
 本と同じで、見はじめたら、なかなか、やめられなくなってしまった。


 たった一人で数万もの軍勢にも匹敵するといわれる、猛将関羽や張飛の人間臭さが等身大に思え、現実味があって、これもいい。
 敵役の英雄「曹操」、これもいい。三国志は「曹操」が主役かもしれない。

 時々「なんで人は、こんなに争うのだろう」という想いもよぎるが、深く考えないことにして、それを押しやって観る。

 さて、いよいよ「三顧の礼」により「諸葛亮孔明」が颯爽と登場してきた。あとは、長坂の戦いで、一丈八尺の蛇矛を構えた「張飛」の一睨みで迫り来る百万の曹操軍を撤退させる場面や、乱戦の中で劉備の子息を助ける「趙雲」の獅子奮迅の活躍があり、赤壁の戦いに続いていく。

【張飛 長坂橋】
張飛


 でも、長坂から赤壁の戦いのシーンはあとにする。こうなったら最初からきちんと見なおそうと思い、昨日は、第一巻から借りてきた。黄巾の乱、董卓、呂布、曹操から、劉備、関羽、張飛の三兄弟の桃園の誓いから観なおしてみようと思う。

 映像を観て思ったことだが、本当は「三国志」は活字で読んだほうが、面白さは上かもしれない。と、いって、今さら読み返すのも面倒ではある。

 
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コメント

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仁義礼智忠信孝悌
コメントうどん星人 | URL | 2011-04-11-Mon 10:17 [EDIT]
私はNHKの人形劇の「新・南総里見八犬伝」で覚えました。
辻村ジュザブローさんの素晴らしいお人形の世界に夢中でした。

「いざとなったら珠を出せ♪」です。

三国志は子供の頃父に「父さんは中学生の頃一生懸命読んだんだ。とにかく本を沢山読みなさい。大事なことだ。」と何度も聞かされていましたが、とうとう読むことなく、レッドクリフのみです。
いつかは挑戦したいです。
コメントG3 | URL | 2011-04-11-Mon 12:24 [EDIT]
 小学校の頃、父から、子供向けの「南総里見八犬伝」を買ってもらって読んだことがあります。おかげで、今も、八犬士の名前、そらんじることができます。
誇るべき小説だと思います。

 私も、父から「本を読め。何でもいい、活字でもいい、とにかく読め」といわれていました。でも、あまり、読みませんでした・・・・。

 今は、ひなたに本をよんであげる毎日です。
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