土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
寝ものかだり
2011-04-26-Tue  CATEGORY: 未分類
外気温9度の朝。晴天。5時35分起床。

 私は、就寝前と起床したときには、必ず、コップいっぱいの水を飲み干す。
 この習慣は、多分、20年以上は続いている。

 しかし、ここ一週間ほど、夜中に喉がカラカラになっていることに気がついて目がさめる。

 と、いって喉が渇いているのではなくて、乾いている。

 なので、糖尿病ではないと思うし、私は、なんの根拠もないが、糖尿にはならないと確信している。

 でも、ヘンはヘンだ。

 今夜からは、枕元にペットボトルを置いて寝ることにする。




ひなたを寝かせるときは、まず、本か絵本を一冊読んでやる。そのあと消灯になり「お話して」と寝物語を頼まれる。

 今夜は「忍たま乱太郎」を読み終わると、恒例の「お話」をせがまれた。

 この頃、創作話もネタ切れ気味なので、落語の「初天神」をアレンジして話してみた。

 話し終わると「そのお話、じーちゃんが創ったやつじゃないじゃん。それ、じーちゃんが聞いているお話じゃん」といわれた。

 つまり「パクったな」というわけである。

「ええっ、お前、じーちゃんの聞いている落語、聞いているの?」
 「うん、聞いているよ」

 このやろう、聞いてないようで、しっかりと聞いているのだ。

 先日は、八俣のおろちの話をはじめたら、途中で「あ、それ知ってる。知ってる。八つのお酒を八俣のおろちに飲ませてやっつける話じゃろ」

「それ、知っているよ」

「・・・まあ、いいわ。続けて」・・・と云う。

 ひなたは、着実に生意気になっている。
 今は「可愛い生意気」だが、いつからか「小憎たらしい生意気」になるのだろう。

 

 今度は、落語の「つる」をアレンジしてみよう。
 
 多分、まだ「つる」は知らないとはずだ。

 しかし、いつか彼が落語の「つる」を聞くことがあれば「あれっ、どこかで聞いたぞ。さては、パクったな」と思われるかもしれない。



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