土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
題名なし。
2011-05-05-Thu  CATEGORY: 未分類
天候くもり。

 今年の連休は、ずっと、ひなたと一緒だった。
 5月1日には、満七歳の誕生祝をした。もう、七歳。私も、年をとるはずだ。

 近くの公園。大分の遊園地。山の中・で、遊んだ。
 おかげで、私自身も、気分がやわらいだ。

 今日は、母親が休みなので、母親と一緒だ。




先日の「朝日」に、盛土宅地、地すべり集中という見出しで、東日本大震災における、丘陵地の造成宅地の地すべりのことが書かれていた。
 その中に、同様の大規模造成地は全国に一千箇所以上あると見られるものの、対策が遅れている、という記事が目についた。

 これは「大規模な造成地」であり、大規模の定義が何ヘクタール以上なのかは知らないが、中小規模の宅地まで広げると、どのくらいになるのだろう、おそらく、無数にあるのだろうと思う。

 私が、この仕事に就いた頃は、盛土宅地など、たいした問題ではなかった。
 もっと昔は、宅地造成の規制もなく、技術基準も示されないまま、無造作に、宅地が開発され、地震や台風に遭遇してきても、たまたま、今まで無傷の、旧い宅地も多く残されている。
 
 しかし、宮城県沖地震、阪神淡路大震災、中越地震などの結果から「盛土はヤバい」ということがわかりはじめ、ほぼ、手付かずのまま今に至っている。

 これから、新しく宅地を求める場合は、専門家に相談するなり、自分で得心のいくまで、調べるなどが必要と思う。

 より安全な宅地というのは、大雑把にいえば、縄文海進時にも、陸地だったようなところがいいように思える。

 
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