土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ひなたの質問の答え
2011-05-06-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。曇り。昼過ぎから雨。

 
 


この頃のひなたは、即答しにくいよう質問を投げかけてくることがある。

 先日は、散歩の途中、突然、ひなたが「日本でいちばんえらい人は誰 ? 」と聞いてきた。
 
 咄嗟には答えが思いつかなく、ちょっと考えてから「天皇陛下と皇后陛下だろう」
「やはり、日本でいちばんえらいというと、あの方達だ」と言った。
 
 「じゃ、学校でいちばん偉い人は?」と重ねて聞いてきた。

 「ひなたは、どう思う? 」と聞き返した。

 懸命に考えている様子だったが、答えはなかった。

 私は「学校でいちばんえらいといえば、毎朝、校門の前で、おはようございます、と挨拶してくれる校長先生じゃろ」

ひなたは「うん」と言った。

「でも、ひなたにとっては、やっぱ、担任の先生だろう」と答えた。

 「じいちゃんは、担任の先生がいちばんえらいと思う。そう、担任の先生がいちばんえらい。だから、先生の言うことは、よーく、聞いたほうがいいよ」と言った。

 いい、悪い。えらい、えらくない。好き、嫌い・・・・・・・。

 こういったことは、おおかたのところ、相手側の問題ではなく、受け取り側であるこちらの問題ではあることが多い。

 こちら側から肯定的かつ積極的に「あの方は、いい人だ。信頼に足るべき人物だ」と評価し、思い込むことが、大切なことだと思う。
 アバタもえくぼ的に信頼することにより、こちら側も気持ちがいいし、すべてが前向きにとらえることができると思う。

 そのように思い込めるということは、子供にとっても先生にとっても、幸せなことだと思う。これからの子供(ひなた)にとって、そういう出会いやきっかけが多ければ多いほど、前向きに進んでいくことができると思う。

 
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